0404_いかなご

今年はいかなご名人からいかなごを頂く栄誉を得た。
数十キロ炊くそう。
どこの業者かと思ったら、仕上がりを左右するので1キロ単位で炊くんやて!!
もちろん売るのでなく、タッパに詰めて配るのです。
思わずひれ伏して拝んでしまいそう。

別途、近所の元料理の先生からと、初めて炊いたが上記名人から教えを受けた方の分。
ちょっとしょうが多めパターンらしい。


いかなご炊くのって面白いよー、ぶわっと吹いたらいれるの!どきどきするで!
いかなご炊いたの?おおきなったやつをちょっとだけ、なかなかうまいこといかんけどねー。
楽しさを吹聴したり、質問に答えたらお裾分けしてくれた次第。
いかなご長者と呼んでください(笑)

どれも小さめの上物で、見栄え美しく、細くぴんとしたシルエット。
ふわっと良い香りで、甘辛すぎず。お、これは確かにしょうがが効いてる。
こっちがぴんとしてるけどやや柔らかい感じ? しょうゆの具合もちゃうなあ。
ぴかぴかさ加減や食感、もちろんお味は満点。
食べ比べセットを作り、惜しみ惜しみ食しております。

菓子折り持参で是非弟子入りさせてくれろとせがみにいきたい。。。

いかなご食べ比べ

いかなご食べ比べ2

0409_めかぶの下処理といかなご釜揚げ

そろそろ終わりかな、仕事帰りに阪神魚売り場へいかなご求めてさまよう。
釘煮になったものばかりで、がっかりしかけたら隅に積んであった!

もう終わりやねー、今年はめかぶ買い逃してん、なんて話してたら。
まだあるでー、指差す。ほんまや!
大株3つ入って150円。2パック求め、今年はどうやって下拵えするか思案。
干し切って保存するのが楽ちんやけど、確か粉まぶす方法もあった筈。


1日軽く干してから、たぶん片栗粉じゃろうと、まぶして切ってみる。
おお、確かにぬめらずに千切り(というより拍子木切り)できる!
これは簡単、ざくざく切って、ジプロックに薄く伸ばして冷凍庫へ。
茎は適当に塩を抜いて、梅と甘みで軽く煮る。

片栗粉でめかぶ切り

そしていかなごは湯がいて冷凍。
いかなごはボウルで水流をあてず、手で触らず、何度も水を替えてしっかり洗う。
沸騰した鍋に塩と酢をいれ、いかなごをそっといれる。
浮いてきたら、穴あきおたまですくって、晒し+ざるへ広げる。
更に晒しそっと包んで、水気をできるだけ取り、これもジプロック冷凍。
これでいつでも釜揚げの新子が食せる。贅沢〜

ちなみにどこかの工程で横着すると、いかなごが崩れて団子になるんよ。

いかなご釜揚げ1いかなご釜揚げ2


0217_金柑甘煮ふたたび

金柑甘煮、お返し消費で早いペースで無くなった。
よそ様庭先の金柑を物欲しげに見つめつつ、
週末どこかで手に入れようと誓う。


いっぱい安く売ってたとの家人の情報に従い、
ちょっと離れた直販所へ。

おお、たくさんあるじゃないの!

もう時期終わりやからかずいぶん安く、思わず全部買い占める。
数袋やけど。このあたりは庭先によう生ってるから誰も買わへんのかもなあ。


なかなか時間取れず夜遅く帰宅してから作業開始。
へたとってフォークでぶすぶす、ひとまわり穴開ける。
種取りは省略してるけど、いつかは難なくできるようになりたいかも。

最初は楽しいけど、途中から疲れてきてただ黙々と穴開け。
でも忙しさにざわついた思考がだんだん静まってくる。
それが保存食作りの楽しみのひとつかもなあ。
そこまでくると、もっと続いても平気やのにそろそろしまい。
煮るのはあっちゅう間、楽しかったからまた来年もやりましょう。


金柑甘煮

151219_いちごじゃむ

いちご貰った。
大事に少しずつ食べてたら、少々よれてきた。慌てて火を通す。
普段果物買わないから、ついつい惜しみ惜しみ食べてまうねんなあ〜。

煮詰め具合が足りなかったかして、しゃばしゃばのいちごソースに。
翌日もっぺん火を通して完成。
時間がかかる割に、ジャムの場合は食べたらあっと言う間やねんなあ。

いちごじゃむ1


いちごじゃむ2

金柑甘煮

会社の気の良い人に金柑どっさり頂いた。
毎年ご近所から大量に貰うそうやけど、食べきれず困ってたらしい。
ちょうど家人が金柑て美味しい〜とはまってたところ。ナイスタイミング。

半分くらい食べ進んだところで、ふと甘く煮たやつ作ってみようとレシピ探す。
簡単そうなのが見つかった。黄金の粒*金柑の甘露煮【おせち】

金柑1キロ、砂糖500g、酢1cup
500g前後なので半量で作成。

1。金柑を一晩水につける
2。へたをとる
3。調味料を沸騰させ、金柑をいれ、アルミホイルでふたをする
4。弱めの中火にして、23分煮る
5。そのまま冷ます

種はどうするのかと調べたら、プロの調理人も「大変面倒」と仰っていた(笑)
包丁で筋目をいれ、竹串で取るらしいが、今回は見送りで(笑)

見事透き通ってぷっくらしたのが出来た!
三温糖やから黒くなったけど、おすそわけしたら喜んでくれた。
良かった〜。面白かったからまたやろっと。

金柑甘煮

1226_白味噌作り

毎年雑煮用に買う白味噌。
いろいろ混ざってなくて甘くない、そんなのは結構高い。デパートのんは高級すぎ。
自然食品系の店で買うのが一番早い、でもお値頃なのは早々に売り切れ。
野菜の箱で、やさかの白味噌を頼むのを忘れると右往左往することになる。

白味噌は普通の味噌に比べて簡単にできる。
レシピもある。なのになかなか着手できず。
試しに作ろうと1年、結局やらずじまい。
押し迫ったクリスマス明け、ようやっと大豆を漬けておいた。

作り方は味噌と同じ。
1。大豆を柔らかくなるまで煮る
2。つぶしてこうじを混ぜる
3。3日間寝かす

分量仕上がり750g
1。大豆100g
2。こうじ200〜250g
3。塩30g

750gもいらないので、半量で作成。すぐできた。
なんでいままでやらんかったんやろー、無精もここに極まれりやわ。
3日でほんとにできるんやろか、どきどきしつつ毎日観察。

白味噌1

3日経って味見したら塩がとがってて、混ぜただけ風。
失敗!?買ってくるか!?
でも毎日予定ぎっしり、お値頃白味噌探求の旅はできそうもない。
ぎりまで寝かして、駄目やったら普通の味噌で雑煮作ることにする。

31日に味見してみたら、ちゃんと白味噌になってた!
こうじ粒が残った状態やったから、すり鉢ですったらより白味噌っぽい。
こうじを多くすれば、もっと甘いんやろな〜。無事出来て良かった!
いっこクリアやわ。


白味噌2


黒豆お裾分け

年末30日から煮始めた黒豆。
前夜に浸けておき、トロ火でひたすら煮るだけ。
毎年さび釘調達が間に合わず、仕上がったらほんのり茶色。
鉄卵が欲しいなあとも思うんやけど、案外良いお値段。
なので茶色のまま。手頃なん、ないかなあ〜。

湯40度3カップ、さとう70g、しょうゆ小1、塩小2分の1弱、重曹小4分の1
黒豆1カップ

有元葉子おせち本のレシピだったか。
この本欲しくて、素晴らしく美味しそうなお節満載。
図書館で、旧版新版両方読めるし、雑誌ふろくのよりぬき最新版もある。
作業の進め方、材料調達スケジュール、月間準備予定、細かい手順がきっちり書いてある。
最新版では、さらに一般人にもできるように工夫がこらされてるけど、
もう売ってないんよね。DVDもついてたらしいけど、映像と音声は苦手やし。

黒豆は、11月下旬に買っておく。いつも買う普通のんやけど、
12月に入ると売り切れるか、高価なぶどう豆になって手が出ない。
これは上記スケジュールを読んで、参考にしてる。
29日夜に浸けておき、30〜31日に煮る。
準備予定に沿って進めれば、もっと早く着手するんやけど。
毎年年末手伝いがびっしり入るので、豆さえ調達でき、これさえ作れればokとする。

黒豆

会社の人が年末年始休みなく働いたと聞き、少しだけお裾分け。
人様に差し上げられるレベルではないけど、
昔自分がそうして貰ったときすごく嬉しかったから。

黒豆お裾分け


1121_甘酒でこねないパン

こねるパンをやってみたので、今度はこねないパン。
天然酵母の種を作り、糖分は甘酒で補う。

粉と酵母をビニール袋にいれて振る。
そのまま置いて発酵させる。以上!
本当かなーと疑いつつ、やってみた。

1日置いたらちゃんと膨らんだ!
あとは成形して焼くだけ。簡単すぎてびっくり。
甘酒を作っておくのと、ビニール袋を常備してないので
適切なサイズを買ってくるところが最大の関所か。

焼いたら中身もこねたパンのような仕上がり。
こねパンもきちんと習得できてないけど、どちらも面白いかも。
何気なくひょいひょいとパンを焼けるようになるのに憧れてたもんなあ。
ホシノ天然酵母がちょっと高価。50g5袋で800円くらい?
でもここでやめるのはお金がないから、そんないつもの言い訳じゃな。
本音は面倒臭いとかやりたくないとかそんなところやし(笑)

思い切って買ってみたら、あほほどパンが作れる分量の種やった。
1袋生種作ったら、最低でも5回分?
使いきれるじゃろか。。。

甘酒でこねないパン

参考にした本はこちら。
食べてきれいになる-天然酵母パン-梶-晶子

1211_ゆかり

梅干しのしそが大量に残ったので、ゆかり化。
ベランダで干しに干して、塩がふいたら刻む。
ここまでは良い。そっからが面倒で。。。

ミルやフードプロセッサがあればなあ〜。
すりばちも昔大きいのは割ってしまったしで、
小さいので少しずつ、ひたすら静かに擦る。
大きいのんはやっぱり便利よなあ。和え物もできるし。

慣れてきた頃楽しくなるねんけど、食べたらあっという間やねんな。
ついでに干し小エビとごまをあわせて、ふりかけも作る。
干してぱりぱりになった無農薬のみかんの皮も、
擦ったらさすがに飽きた!

できたゆかりは、ほんのり梅の香り。
芋やら頂いた会社の人におすそわけしたら、上品な味ですね、やって。
市販品と違って、塩味が丸いからかなあ。
追加を所望されたけど、量産できひんのよね〜。

ゆかり

1125なかしましほさんのクッキー

なかしましほさんのレシピ本を図書館で借りた。
どれもこれも美味しそう。

毎日食べたいシリーズのクッキー、マフィン、ケーキetc。
ドロップタイプのオートミールクッキーは、
イラストレータもんさんのレシピで昔よく作った。
家人も幼くよく食べ、おやつにボリュームがあって
簡単なものを作りたかったから。あと、素性のはっきりしたものは高いでな。

いまはそもそもスイーツ自体に関心がない。
貰えばもちろん嬉しいけど、周りを見ていると
私にはいまいち情熱が足りないような気もする。

それでもたまにコンビニでシュークリームなど買ったりする。
確かに美味しいんだけど、あまりにも本物から遠ざかる材料に恐れをなし。
それにいまはどれも本物と変わらない値段やし、
かといって本物を買いに行くほど食べたいわけでもなし。
安いとこれまたほど遠いのに美味しすぎるwすごい技術よねw
クッキー類もしかり。


とにかくなかしましほ本。天板クッキーに惹かれ、とうとう買った。
油分少なく、材料や道具を取り揃えなくともできそう。で、やってみた。
ざくざくかりかり、粉の味がする素朴なクッキー。
ああ、こういうの食べたかったかも!
週に何度か練習してるけど、指示通りの厚さや工程、こんがり綺麗に焼くのも難しい。
いやシンプルな工程で簡単なんだけど、私にはちょっと。
仕上がり量も少なめで油分が少ないから、洗い物が楽なのも嬉しい。

1025オートミールクッキー1125甘酒クッキー
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