1121_鉄フライパン再生やすりがけ

ときどきフライパンに焼きをいれ、焦げを落とす。
洗い癖というか、黒くなるところは大体同じ。
経年劣化でコンロの火も偏るので、ふちあたりの焦げが分厚い。
このフライパンはほんの少し重いねんけど、もう廃盤。
ヨシカワのクックパル。持ち手ステンレス、直径27だったかで底が分厚い。
振るのも楽な大きさやし、じっくり焼くのも得意。
持てなくなるまで大事にする予定。
同シリーズのステンレスふたも持ち手が外れたけど使い勝手良くて。
また売れば買うのになあ。

手順は平松洋子さんの「台所道具の楽しみ」に詳しくあるが、
要は炭化させ、ヤスリで落とすだけ。酸化被膜を作れば完了。

ヤスリがけ始めたら、目が細かったらしくなかなか終わらん。
側面は諦めて、とりあえず内部は完了。またやらなあかんな〜。

鉄フライパン再生

STANLEYクラシック真空ボトル1L(使う)

スタンレー使いかたの続き。
寒くなると、朝お茶を必ず沸かす。
茶葉はパック入りでないのを使うので、濾す。

ここが問題。

背が高いのと口径が狭いので、茶こしが安定しない。
三角錐のでなく、調理用で粉も振るえるステンレス丸茶こし。
口に乗せるとなかなか無理がある。
無理を承知で茶葉を濾すと、横からじゃばじゃば溢れるんよね。
番茶とか麦茶は茶葉が大きいし。

そこでスタンレーのコーヒー用マグ。
こちらに一旦濾してせっせと移す。数回やけどちと面倒。
三角錐茶こしを買ってもええけど、茶葉が大きいので結果は一緒かなー。

スタンレーステンレス

スタンレーマグ

20131223_箒遍歴9(ちりとり はりみ修繕)

前回修理したはりみを年末に修理。
白と金文字の包装紙から、
カラフルな折り紙にした。
ちょうど良さそうな包装紙もなかったし。

工程は前回と同じ、吊り下げ用の麻ひもも取り替えた。
楽しそうな柄になった。

はりみ修繕201312

STANLEYクラシック真空ボトル1L(ばっちり保温)

そろそろ寒くなってきたので、しまいこんだ場所から取り出す。
STANLEYスタンレークラシック。
でかいけど、軽くて持ちやすい。
中身が入っても、ハンドルがしっかりしてるから安定してる。
持つたびにそう思う。

寒くなると、朝お茶を沸かしいれておく。
日中在宅のときはそのうち無くなるけど、不在なら当然余る。
朝中身を空けると下手するとまだ熱いんよね、これが。

昔キャトルセゾンか無印どっちだったかで買った保温ボトル。
これはそこまで保たない。最近のだともっとええんやろけどなあ。
たいしたもんです。

まだ書きたいけどちょっと中断。

スタンレークラシック

スコッチブライト

ストックが切れてるのに気付いて買ってきた。
スコッチブライトナイロンたわし
フライパンやこげ落としに最適。
大きいので、適当なサイズに切ってストックする。

柄付きブラシや金属モノ、様々試してみたけど、これがベスト。
購入しやすさと価格、使用感。
5cm角にして使い、よれてきたら交換。

軽い汚れなら、無印のひっかける洗濯バサミ?に挟んだまま使い、
本気なときは外してこすっても指が痛くない。
金ダワシが指先にささるのがいややったんよね〜。


スコッチブライト


緑の魔女

届いて早速使ってみた。
お試しといいながら、いきなり大きいのを頼んでしまった。
慎重といえば聞こえは良いが、
ほんまはびくびく恐る恐るな日々に疲れてるのかもなー(笑)

香りはまあ入れ過ぎなければ強過ぎず、洗い上がりも良し。
量を加減すれば、すすぎも1回で良さそう。

乾いたタオルもほんのり香る程度でそれもよろしい。
問題はこのどでかいタンクをどこにしまうかやね。。。

新旧交代(KRON ウィンドウワイパー)

窓掃除の相棒、KRONのスキジー。
炭酸水スプレーをシュッとやって、左から右へ。
ゴムの効き具合が素晴らしいので、軽く滑らすだけ。
端の手前でとめ、スキジーの水気をぬぐう。
一番下まできたら、残しておいた端を上から下へ。
透明な窓ならこれで曇りなくぴかぴか。

このスキジーはクロワッサンの店でたぶん10年以上前に購入。
当時は替えゴムも売ってた。最初は赤で、青がでて買い替えた筈。それでもだいぶ前。
ところが全然へたらないのでそのまま使い、商品もいつしか店頭には並ばなくなった。
クロワッサンの店自体も移転したり、撤退したり。


さすがにゴムが甘くなったので、慌てて探すも見つからず。ネットでもひっかからない。
同社のキッチンブラシはよくみかけるねんけど。
これもヘッドを替えて延々使える優れもの。トイレブラシとして使用中。

市販のスキジーは良さそうなのはプロ用で3000円ほど。
しかもデザインがもひとつ、仰々しかったり、変なポッチがあったり。
色々あちこち探してみたけど、これぞというのがみつからず。
KRONは23cmで軽く、シンプルで使い良かった。
確か600円やったから、気に入らないのに5倍出すのもなあ。

ところが灯台下暗し、阿倍野のクロワッサンの店で発見。
遠出の前にふと寄ったら、あるじゃないの!!(゚ロ゚屮)屮
私の苦労も知らぬ風に並んだニクイヤツを、急いで買い求め遠出荷物にIN。
ちょっぴり値上がりして777円でございました。

正確な商品名は KRONウィンドウワイパーやった。
北欧専門ドットコムにあった。

古株はゴムが甘いとはいえ、そこらの市販品に比べたらまだまだ現役。
バイト先で鏡掃除専門の第2の人生を歩んでもらうことにした。

KRON ウィンドウワイパー


セラーメイト ステンレスキャップ保存びん

無印のらっきょびんが割れた。
梅干しの重し代わりに使ってて、梅がつぶれるのと一緒に滑り落ち。

ええ、大変な惨状でしたとも。
テーブルの上はらっきょの汁地獄。
らっきょは漬け直しが効く状態で幸い。

同じ無印の保存びんでも良かったが、開けるのが手間。
そこで東急ハンズで良さそうなびんを見つけた。
セラーメイト ステンレスキャップ保存びん900 ¥420なり。
らっきょ1キロは少し余るくらい。

梅酢があがった梅も、このびんへ。
中粒2キロ分がちょうど2びんに入った。
これからしそを挟むとあふれるから、もうひとびん要るかな。
塩で錆びるやろけど、無印のも留め具が錆びたりしたから一緒やし。

シンプルで扱い易いからええかも。

貰い物づくしとロブスト

空豆とさんまの一夜干し焼く。
添え物に新玉葱の甘酢付け。ごはんとさやえんどうのみそ汁。
デザートに苺と一六タルト。米以外は全部貰い物、甘酢付けもびんごと。
ついでにいえば、みそは去年の代表作。
最小限の調理で整った晩ご飯、ありがたき恵みの御馳走なり。

焼き空豆はロブストで。ロブストについて詳しくはこちら

ながいこと使てるから(10年以上?)真っ黒。焼きもんにええの。
ステンレスやったら重曹やクレンザでなんとかなるねんけど。
いやアルミ鍋かて磨けば綺麗になるのは、
昔洗い場で鍛えられたからようわかってるねんけど。
やっとこ鍋を金だわしでひたすら、くぼみひとつ残さずきっちり磨く。
たわしは指にささるしで、根気勝負の一番泣きたい作業やった。

そやからアルミ鍋も金だわしも好かんのよね。
代わりにスコッチブライトのナイロンたわしを適当に切って使う。
指が痛くならず、よれたらおしまいで交換でわかりやすい。
でもさすがにあんまりやし、そろそろ磨こかなあ。

焼き空豆


新旧交代(スタンレーステンレスボトルとハリオガラス)

以前購入したスタンレースタンレスボトル。冬中大活躍。
朝1Lお茶を沸かして入れておく。
夕方まで、下手したら夜まで充分熱いお茶が飲める。
消費ペースが早いときは、夕方もう一回入れる。
保温性抜群。

スタンレーマグは残念ながら数十分程度。
早朝コーヒーを2杯分いれる。
いれたての1杯目を飲んで、ゲリラ水遣りで30分程度外出。
戻ると既に冷めている。
残りは少しずつ飲む度、温め直したりそのまま飲んだり。
保温性が高まりそうなグッズは未導入のまま、再検討課題。
ドーナツドリッパでいれるのには丁度良いねんけどなあ。


気温があがったと同時に、熱いのんより常温が良くなった。
そこで冬眠していたハリオのお茶ピッチャーと交代。
2本あるけど、しばらくは1本だけ。夏になれば、フル稼働予定。

スタンレーをしまいかけ、やっぱりやめる。
前述の残りコーヒーをいれるため。
移し替えと洗うのが多少面倒やけど、熱々のままなのはありがたい。
温め直しのときは、どのみち片手鍋洗ったりするしなあ。

かさばるのが難やけど、丈夫でよく働くええこやわ。

スタンレースタンレスボトル


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