どうせは増える

ふと思う。

どうせすぐ使うし、どうせ明日朝片付けるんやし。
この一言で一気にだらしなくなるんやなあ。

どうせ、がなくても。
あとでとか、まとめてなんてのもそうやな。


とことんめんどくさがりの私には禁句なんやわ。
山盛りになった洗い物の前でうんざりしつつ。
最初は小さなグラスいっこやった筈なのに。

ああ、せんに聞いた初女さんの言葉。
「面倒くさいということはは嫌いなんです」
心のメモにしっかと刻み込んだつもりで忘れてたし。
こないだ思い出させて貰ったばかりやったわ。

さて言い訳はこれぐらいにして洗いましょうか。。。

栄養不足

コミック「花よりも花の如く」新刊がでた。
早速読む。

新刊を買って読める幸せ噛み締めたあと、ちとしぼむ。
夏の間に、お装束干しや初心者向けイベント諸々。
あちこちであった筈なんやけど、それどころでなく。
日程や開催の情報すら追ってなかった。

行きたいと思ったら何か行動せな行かれへんもんやね。
当然やけど。その気持ちすらアウトプットしてなかったら流してしまう。
神社に行ったり綺麗な夕焼けみたりしたとき、思い出しはした。
うつくしいものをもっと観たい気持ち。

でもすぐ忘れて不安な日々のほうへ気を逸らした。
そらいつまでたっても観られへんわな。

TGIF

さんくすごっどいっつふらいでー。
1週間とても早い。
出たり入ったりもあり、本分は(も)いまひとつぱっとせず。
なんだかなーと思う気持ちと、もっとがんばらねばと焦る気持ちと両方。

そして試用期間終わり、ありがたいことにまだおってもええみたい。
やっぱ、時給換算してみたらびっくりした待遇は、気持ちの上でとてもしんどい。
感謝せなと思う時点で間違ってる気もするし。
でもそれに値する仕事が出来てたんかと問われると、そうでない。
まったくもって傲慢不遜なんかも。

経済的な不安と、現在と将来の不安。加えて仕事にも。
不安ばかりで笑っちゃう数ヶ月やった。
ひとつ確定しただけで、ちょっと気持ちが軽くなった。
なぜちょっとかと言うと、口頭だけやったのでほんまかな、
やっぱりなしとか言われないかなとか。

かーなーり人間不信、とりわけ自分不信に陥ってますなあ。
でもとにかく乗り切った、ほんとに来週会社行ってもいいのかしらん。

つらつらとりとめなく考えながら夜の水遣り。
先週の大雨のおかげで今週は楽出来た。
週末も雨が降るような予報やし、ちょっと安心。
そして一体いつになったら涼しくなるのだ(;ω;)

飲み会

仕事で飲み会。
なんしか体力温存の方向でいきたいし、涼しい財布にも厳しい。
正直欠席したいけども。
ほんのたまにしかないことらしいし、交流も大事やもんなあ。


よくある個室居酒屋さん。
ちょこちょこ料理が何品かでて、飲み放題なコース。
こうゆうの一体何年ぶりやろ?
いつも料理上手な友達に、ええもん食べさして貰てたからなあ。

いろいろ感慨深く、ちびちび薄い発泡酒なめつつ半分寝かけで参加。
生ビールとうたってたけど、発泡酒やったことにも驚き。今時やなあ。
飲み放題をじゃんじゃん謳歌するメンバにも驚嘆。すげー。
これやったら飲み放題も必要やわなあ。

楽しい会話をたっぷり聞いて、きっちり時間まで飲みきった飲み会もおひらき。
いやはや皆さん体力気力たっぷりですなあ。
見習わんといけんね。

水道パッキン交換とご報告

蛇口を締めても、ぽたぽた落ちてくる。
ハンドルはレバーのんに変えてる。
定位置を過ぎても止まらなくなったら、
パッキン交換時期。

とわかってはいるけども。

仕事に就くことになった。
急な話で、未経験かつ興味の無かった未知の分野もせねばならぬ。
トライアル採用で、モノにならなければ当然そこでおしまい。
きついなあ。

受けるかどうかでかなり迷うも、トライし続けた、
経験あり興味ある分野では、私はおよびでないらしい。
トライして駄目ならまた次、そんな気持ちもいつしかしぼみ。

そこへふってわいた話。
やって駄目ならまた次、今はこれしかないならやってみるかな。
こんな気持ちで受けるのは申し訳ないが、
自分の気持ちに正直になるのにだいぶ慣れてきた。

決めたら平日はもうあと数日、山のような雑事をなんとか片付けねばならぬ。

目がまいそうやけど、まずはパッキン交換。
交換はプライヤ使えば簡単やけど、最後の締具合の調整が苦手。
でもいまやることいっこずつ。
終わったら、ちゃんと自分を褒めてからまたいっこ。先は長い。

ご心配ばかりかけてますが、なんとか元気でやってます。
ありがとね。

平穏と転機

ここ数日。朝5時半くらいから夜中12時くらいまで、
何かを動かして倒したり、投げつけたり。割れる音が続いた。
あらまあ、何を怒ってはるのんかしらん。


何気ない日常で立てる物音。
木のふすまを閉めた軽いトンという響きやごろごろ動く音。
カーテンを閉める音。部屋を歩く音、話し声。
水を流せば、タンクの動作音も鳴る。

ドアの開け方も知らんと言われ、上記の物音は全て上階に対する嫌がらせ、
会話の内容は上階の住人の悪口、罵り言葉。ヒステリックにそう指摘された。

それまでも普段不在がちで、普段の暮らしを振り返ってもかなり静かな筈。
それでも、所作見直しの良い機会と思った。

上記の物音をよりいっそう排除するため、
ものの数秒でできることも数分かけてそおっとそおっと。
出入りのときも、そおっとドアを開け閉めし。
古い建物で建て付けも良くなく、そんなでは閉まらない。
それでも時間を掛けてゆっくりと動かし、慎重に閉める。
もともと話し声も小さいけど、ひそひそ声を心がけ。
水を出すのも、いまは使ってええのかな。
出入りするときも、顔を合わせたらまた罵られるかな。
ドライヤは何時まで、お風呂は入っても良いの?
いまトレイを取り落としたけど、これも記録してるのかしらん。

見直し自体は良かったが、やっぱり謂れの無いことだと再確認。
何かにびくつきながら生活ってできひんもんやなと思った。


夜中に掃除機かけてコロコロ1時間以上転がして、家具倒したり。
窓はがらがらばん、カーテンはシャーッシャーッ、盛大に開け閉め。
そんな自分の物音だけは、きっと生活音やったんやろなあ。
自分の生活音は気をつけて生活してたけど、人のは気にしたことなかった。
でも悪意を持ってわざと物音をたてていると言われれば、
いままで気に留まらないことでもそうなる。
ご近所の大人数の盛大な念仏三昧や、こどもを激しく叱り飛ばす声。
それらは一切聞こえなかったらしいし、私が弱い思てロックオンされてんなあ。

しみじみ振り返る。
被害者と犠牲者の立場をとって敵と見定めた相手を攻撃し、
可哀想な自分に同情を得たい人やってんなあ。
嘘には客観的な事実を、攻撃には無邪気な愛を返してみた。
やるだけやったから、自分の心に穏やかさと楽しさを増やすのに集中。
落ち込んだり浮いたりを繰り返して、びくつくのもいつのまにか忘れて。
そろりと開け閉めする度に、それすらゲームの様に楽しく笑える自分になってきた。

そこへ冒頭の出来事。
どうもあれが最後っ屁だったらしい。
どこへ移っても、心に敵が居る限り平穏は訪れないこと。
うっすらとでも気付けば、眠れない夜を過ごすことはないねんけどなあ。

つらつらと思い返す

経歴やら見直していろいろ準備。
ぱっとしないちゅうか一貫性がない。さてさてどうするか。


自分の中ではもう過ぎ去って終わった過去。
いろんなことがあったなあ〜。我ながら久しぶりに思い返した。
昔はものすごく反省に反省を重ね自分を責めてみたりしたけど。
それはまったく意味のないことに気付いて、方向転換。
反省したところでそこどまりやったしな。

そうすると、自分の強みとか得意なことを洗い出さなあかん。
洗い出してはみたけれど、なんかなあ〜。
漠然としててようわからん。でたとこ勝負するしかないか?
見栄のはりようもないしなあ。


いやどう思われたところで、自分に影響する訳でなし、ええのか。
求める結果はでないかもしれへんけど。
町中にはおったけど、長く人里離れてた感じで
いろんなことがわからんくなっとるなあ。困ったこっちゃ。

正念場

話し合いは物別れに終わった。
というか悪化した。

普段表に出さない自分も総動員し、誠実に、
愛と心をありったけ込めて話したけど。あかんやった。


私や家人が1日中嫌がらせをし、常識なくふるまったこと。
例えば、ほとんど来客のない私の家に男性がきて、
私が不在であったときも、私は在宅しており、男性と一緒に嫌がらせをしたこと。
わからない手段でもって、一日中、また深夜でも嫌がらせを続けたこと。
ありとあらゆる嫌がらせの数々、そうした行動を偽り、
心も偽り、私が虚偽の事実を述べたこと。
そしてそう心を偽ったことを自分で認識している筈なこと。

最後の下りは何度も繰り返されたので、さすがに腹も立った。
でもずっとそう訴える姿をみて、心からつらく悲しかった。
不思議に憎い気持ちは湧かず、ただただ可哀想やった。


皆に嫌がらせされて、夜も眠れず、何もかもが悪意を持ってなされ
誰も頼れず信じてくれず、救いも無く逃げ場が無い。

ほんの少し踏み出せば、光があるのに。
そんな世界にひとりいるなんて、なんてつらい生き方やろう。

その人の人生やから、私は何もできないけど。
現実世界では、誠実さと思いやりを持って、善きサマリヤ人であろうとし。
祈りの世界では、その人が少しでも穏やかな眠りにつけるよう祈り。


でもこれからはそれじゃ生温い。
本気で祈り、愛を送らなあかん。自分に対して。

因果か、波長か日頃の行いや想いか、いろんな原因は考えられるけど。
その人は変えられないから、楽しく発展途上中の勢いを増すしかない。
自分に愛を送り、日々感じる幸せの種を増やし、あふれるほどにする。

そして幸せの渦を巻き起こし、周りを巻き込まざるを得ないパワー。

自分の中にも絶対あるそれを加速させる。
それだけ意識する。闇の世界の雑音はもういい。

こうやってつらい世界にひっぱりこまれても、
苦しくて悲しくて居続けることはできないから。
そっちは選ばない。いま確実なのはそれだけ。

誰かに理不尽な仕打ちを受けたとき2

タイトルも被害者意識の固まりやんなあ。
駄目やん自分、なんて思うと果てしなく落ち込む。
「理不尽な仕打ち」なんて思わないのが一番ええ。
でも思っちゃうんよね、心弱い人間やから。
いや心弱いちゅうのもあれやね、ようないかもね(笑)

まあとりあえず思った事はしゃーない。
対処法をさっき書いたことからいくつか。

1。安心安全と感じる場所へ行く
2。安心安全と感じる人に接する
3。瞑想する
4。好きなことをする
5。好きなものをみる
6。歩く
7。相手がそうした理由を考える

いや職場におるからどれもでけへんし!
そんなときはトイレへ行き、個室に入る。これで1と6クリア。
たぶん誰も同室しないもんね。そしたら数分でも瞑想はできる。
瞑想までできずとも、目を閉じれば音以外シャットアウトできる。
自分のことが好きなら、トイレの鏡で顔みれば5もクリア。

最後に7。
これは私が思いついたような、どうかと思うようなことでもOK。
くだらないことでも何でも思いつく限り挙げる。

例えば男性上司なら。
今日着ようと思ったシャツが裏返しになってたのかも。
そもそもシャツにアイロンかけて貰えなかったのかも。
出がけに奥さんに嫌みを言われたのかも。
今日からおこづかいが減額されたのかも。
おとーさんキライって娘さんに前の晩言われたのかも。
足が臭くて憂鬱なのかも。
加齢臭が気になるお年頃なのかも。
はげてるのを気に病んでるかも。
自分以外はみんな使えないヤツばかりと思ってるかも。
誰からも嫌われてるのを感じてるのかも。
そもそも小さいときから嫌われっこで伝え方がわからないのかも。。。etc


我ながらなかなか偏見に満ちたヒドイ想像。
それも架空の相手に結構すらすら書いて、ダークな自分にびっくり(笑)
自分を守る為に被害者意識を持たざるを得ないような、
実在の相手ならなんぼでもでるんちゃうやろか。


本当のところは当人じゃないので分からんけど。
あれこれ想像するうちに、なんだかちょっぴり気の毒になる。
こんだけの理由が自分にあったらどうやろ。
とてもやないけど、人に優しくなんてする余裕ないかも。
何か行動するときにも配慮なんかできひんかも。

だから許そうとかしゃーないやんとまでは思わんでよくて。
ここまで相手のことを考えると。
怒りや悲しみで湧いたエネルギィがちょっと減る。
そしたらちょっと楽になる。

ちょっと楽になったら、他の方向へ気が向く。
私が塩風呂で御清めだ〜♪なんておちゃらけたように。
正しい問題解決法ちゃうかもやけど、
色んな理由で問題に正しく向き合えないときもある。
向き合うベストタイミングに向けての準備、エネルギィ調整。
そんな感じかな。

誰かに理不尽な仕打ちを受けたとき1

昨日の続き。
午後になって、明るい陽射しが差しても心晴れず。
もともと家で過ごす予定、紙仕事しようにも気が向かず。
安全安心な筈の場所が落ち着かない。
場所のせいでなく自分のせいやけど、瞑想しようにも座ることもできない。

じゃあ外へと思うも、どこへ行けば良いやらさっぱり思いつかず。
お腹は空いたけど食欲は全く無いし、かなりエネルギィ奪われてやばめ。
世界がどんどん色褪せ暗くなっていくようで、
切実に無性に、赤んぼやこども、ふつうのひとと接したくなる。
日が落ちたらますますのこと動けないから、
とにかくゲリラ水遣りした花壇をみよう。みたら、そこで次を考えよう。

若草の緑をみたら、ちょっと元気でた。
家で座って瞑想できないなら、動的瞑想!
「!」がでるくらいに回復、我ながら単純なり。

動的瞑想は、歩きながらできる。
開始前に目的地を決め、そこまで安全に着くようイメージ。
右足一歩踏んだら、「右」と認識する。この繰り返し。
目的地に着いたら、気持はだいぶ落ち着いた。本を読みたくなり図書館へ。
しばらく漫画や目についたもの全部そぞろ読む。


道中ふと感じたことを思い出す。
前もこんなことあった。同じような人おったなと。

あまりにも理不尽で、精一杯対応したけどどうもならず。
いちばん恐ろしかったのは、何の脈絡も前触れも無く、
いきなり怒り出したり怒鳴られたり。人の有無は関係無し。
理由があればともかく、無い時はどうにも理解できなかった。

そのとき、たまたま感じた疑問を相談する機会があった。
答えは簡単に一言。

「憑いてるわ、そのひと」

何がというのは想像に任せるとして、
そのときは納得がいき、すっきりしたんやった。あれかもしれんなあ。

そうと思いついたら現金なもので、食欲も戻り急に帰りたくなる。

食事が済んだら、とにかく風呂。
去年のみその塩蓋、風呂に全部ほりこんで浸かる。
途端にすっと軽くなった気がして、楽しくなる。
今日の自分や今までの自分、いかに駄目やったか。
話し合いへの恐れ、まだ起きていないありとあらゆる不安。
そんなぐるぐるへ迷いかけたのはあれのせいね、お裾分けされたのよ。
そういうことにしちゃえ。

そうそう、他にも対処法あったんやわ。
なんでさっきまでさっぱり思い出さんかったんやろ。
やっぱりあれのせいね、きっと。

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