0320_万博梅見

万博で狂言と梅をみよう。家人に誘われ、しばし煩悶。
どちらも見たいが、ゲリラ花壇の手入れが山積み。
家はぐちゃぐちゃ、色んな手配、紙仕事山積み、まだ目を通してもない。
夕方からは手伝いに行かなきゃ、てことはダッシュで戻らなあかん。
どうやっても昼の時間帯にのんびり出来そうもない。

とりあえず花はやらないと、後の作業がしんどくなる。
座ってやる作業はちょっと置いとく。
頭もごちゃごちゃで、正直どこから手をつけようかレベルやし。
花が終わり次第行くことにする。13時の狂言には間に合わないかなー。
それでもちょっと季節を感じに、万博に行きたいかもしれない。

作業終わったけど思いの外時間がかかり、狂言には間に合わず。
梅林へいってしばし休憩。梅もほとんど終わってたけど、風情は良い。
だいぶ遅くなったお昼代わりに軽くつまんで、時間までぼんやり。
あまり興味のない、家人の興味ある些細なあれこれを聞く。
ここのとこ、こうやって義務感にかられずに聞いてやれなかったな。
考えてみると怒涛の日々で、ぼんやりする暇もなかった。
さて、日が傾き始めたので帰りましょうか。

夕暮れの万博、人が帰り始めた頃のがらんとした感じ、結構好き。

夕暮れ万博

0317_ヒルトンでお花見

暖かくなり始めたら、ロビーに出現。
山桜の植栽。
いつからか毎年見ることになって楽しみにしてる。

広いロビーにどどーんと置かれてるけど、
山桜の繊細な花びらのピンクが楚々とした感じ。
半分は普通の糸桜かな。
毎日眺めて楽しんで、ちょっと元気が無くなってきたなと感じたら次の桜。

山桜

今度は八重桜。
この頃には外でも桜があちこち咲いてるけど、八重桜は大概まだ。
室内でこんな豪華な花見はができるのはありがたいな。

八重桜

入り口付近の花は、地元のユニバーサル園芸のもの。
ちょっと季節早めの花が常に飾られ、短いタームで入れ替えられる。
たまに作業担当者に話しかけられそうなとき、
花の名前を聞いてみたりする。だいたい親切に教えてくれる。
その花を見る度、復唱して、教えてくれたひとの感じ良さを思い出す。
そしてその綺麗さや可愛さ、香りを楽しむ。
一粒で何度も美味しいやなーと思いつつ毎日眺める。

0217_総持寺

かねてより行きたかった産直の店へ。
近くに総持寺というお寺があると聞き、寄ってみる。
寺があるというか、そもそもそれがあるからこその地名なんやけど。
いままで全然行く機会もなく、知らんかったんよね。
ドエルがあるちょっとうちから行きにくい場所、程度の認識。

さすがに有名な寺だけあって、住宅街にあるのに境内は広々、清々する感じ。
あちこち新しく造られた建物や、手入れの行き届いた諸々。
しだれ梅が何箇所も咲き、うつくしい庭。どなたかの信心か、お花がたくさん供えてあったり。
厚く信仰されてるんやろなあ。


隅っこにずいぶんすずめがいるなと近寄ったら、
ざるに干したお米やパンが入ってた。なるほどー。
近所のちっちゃなこがお母さんとお参りして、あちこちの参拝ポイントでなむなむ〜なんてしてる。
ほほえましいなあ。寺ってこんな感じなんやな〜。


観音様と弘法大師にお参りして、境内でしばらく休憩。
天気はあまり良くなかったけど、神社と違った、賑やかさもある静けさ。
のんびりして安心できる感じかなー。
年明けてからアップダウンが激しく、日々気持ちがつらかったり、急に軽くなったり。
ぼんやり過ごしてたら、そのしんどさがだいぶ軽くなった。
またぜひ来ましょう。

総持寺


225_2

0321_坐摩(いかすり)神社

そろそろ咲く筈、よろよろ坐摩(いかすり)神社へ寄る。

咲いてたー!

ぽこぽこ宙に浮いたみつまた。
可愛すぎる。

心地良く、シンプルに*の記事ではぐるり黄色やけど、ここのは下だけ。
種類が違うんかなあ。
紅いのんもあるんや。めっちゃ可愛い。

みつまた みつまた花

境内のそばに桜。可愛らしいピンク。
桜

招霊木(おがたまのき)もだいぶつぼみができてた。
1円玉の裏の木や神楽鈴に様子が似てて、文字通り神様の御神霊をお招きする木。
甘い良い香りがするんよね。楽しみ。

春の香り

昼休みや休日の路地のそぞろ歩き。
時々ふんわりと漂う、あの甘い香り。

なんだったかな、千日紅?
蕾見て、なんやったっけ、吾亦紅?
香り千里のかなたまで届く、よね。

しばし逡巡して、帰ったら検索しよ。
いったん思うも、今年こそはちゃんと名前を思い出そう。
そう決めて今日の昼休み。なんとなく通った道で、満開のそれをみる。
そうそう、ここは隠れスポットで、紅白両方あるんやったわ。
思い出した。

沈丁花!

ご近所のお屋敷の庭ではミモザの大木が満開。
目の錯覚かと近くまで寄ってみたけど、やっぱり満開。
まだいかなごも炊いてないのに。
春咲ラベンダーも大木の下で咲き乱れ、どっからどうみても春。

堀江のDOORSのミモザ、明日見にいこっと。

0102_しめかざり

香菜子さんの本でみた正月飾りを作ってみた。
紅白の水引を束ね、まとめたもの。

。。。
うん、工作苦手な出来具合(笑)
びよんびよんする水引を束ねるところから上手くいかず。
全然違った雑な仕上がりとなった。
しかも年末はどこにかけるかじっくり考える暇もなく。
来年はもっと綺麗にできる筈。。。

0102_しめかざり

0131_みつまた

気持ちの浮き沈みが激しく、結構しんどさ続く。
昼休みにどこに行きたいでもなく、食欲も無くで。あーやだなあこんな自分、ばかり。

足が向くほうへそぞろ歩いてたら、近所の神社へ。
ぽつぽつ白いものが目に入る。

みつまた。
みつまた

あーそろそろ咲く時期なんやー!途端に嬉しくなる。
冬に咲く木の花が結構好き。
枝にぽつぽつ地味に咲いてるやつ。黄色くて小さい、リボンみたいな花のとか。

このみつまたは、なんとも可愛いんよね。
上からみると白いのが宙に浮いてるみたいで、下からみると実は黄色。
去年のぞきこんでみてたら、神社のひとが名前を教えてくれた。
そないに真剣にみてくださってる方初めてやわ、と笑われた(笑)

去年の写真があった。ほんま可愛い。
2015 みつまた1 2015 みつまた2


こっちは蝋梅。
ほんまに蝋で出来てるよう、不思議で顔を近づけて見まくる。
もうだいぶしおれてるから、そろそろ終わりやなあ。
蝋梅


去年声かけてくれたひとがどこからか現れ
またにこにことお話ししてくださった。このひとも妖精さんのようで実は好き(笑)
おかげでだいぶ気持ち軽くなる。

ごほうび

出先でちらちら何度も眺め、欲しかったものとうとう買った。

ローズマリー株。


今まで何度も購入して、育てども育たず。
よそ様の玄関先、みっしり大きく木になった株がなんとも羨ましく。

水を遣り過ぎたり、陽射しが強過ぎたり弱過ぎたり。
種類や土を替えてみても弱々しくなり最後に枯れる。

好きな香りやのになあ。
葉をそっとちぎると続く、指先に残る香りもなんとも好ましい。

夏前に育てた株も結局あかんかったので、
もうやめようか、最初から大きく育った株買おうか。
大きいのはだいぶ値が張るし。
あれこれだいぶ迷ってたもの。

数百円といえども、思いきった買い物なり。
今日もがんばったし、もっかいトライしてみようかな。
そう思えるようになったので。

育つとええなあ。

カッパ探し

新しい仕事で必要になった物品モロモロ。
あれこれ代用したり、購入したり。

代用品として、機能的に劣るけど使ってたもの。
カッパ。
たまに田んぼに着ていったこともある、
透明で緑の大柄付きビニール製。

家人の自転車用本格的レインコートもあるけど、
これは雨だとお互い必要となるので借りられない。
もともと原付バイク向け本格派なので、
がさがさとかさばる。


モンベルで、最初に見繕って発見したのはポンチョ型。
リュックをしょって上からかぶればできあがり。
透明で薄くかさばらない。丈夫でフードもしっかりかぶれる。
でも少々高価。
使用頻度を考えると、多少迷う金額やった。
モノはすごく良いねんけど。

同時に思い出して見つけたのが畑グッズ。
畑のオンナと海のオトコオリジナルレインウェア
前述のモノより少し手頃で、機能性は充分。
しかも重要なのが可愛らしい形と色あい。
街であまりごっついのを着るのも嫌やし、だいたいかさばるし。
色合いもまっ黄色とかじゃなく、普通で適度に可愛らしい。
おっさん度が増してるので、ピンクは私にとって重要成分なり。

予算が出来るまで、どの色にするか迷う事にしよう。


そう思ってたところ、急遽明日必要になった。
配送も予算も間に合わず、困ったときのハンズに寄ってみる。
なんと最初に検討したタイプに近いレインウェアがあった。
前はなかったのに!
しかも気になるご予算は半分以下。やるなOUTODOOR

ピンク成分は惜しいが、今回はこちらに軍配上がった。
小さくまとまるし、まとっても軽い。
防水でなく撥水やけどこれは仕方ない。

とまれこれでひとつ、荷物に困る事が無くなった。
やれやれですなあ。

神社

ふと思いついて予定の合間に神社。
食事は摂ってないけど、朝一番でもなく。
明日にしようと思ったら、きっと行かない気もする。

久しぶりの済んだ空気に、猫さんたち。
出がけに小さな煮干しひとつかみもってきた
塩分過多になってはまずいし、ほんのご挨拶程度にやる。
今日は充分な食事を済ませたあととみえ、
数匹で満足された模様。良かった。


陽射しは温かいが、湿ってるしでさすがに人気もない。
前おったキジトラがおらんかと林をのぞいたら、白いナニモノか発見。
なんじゃろと近づけばきのこなり。かなりでかい。

きのこ

ちょっと楽しくなったところで時間なり。
急な坂道降りて下界へ戻る。
ここほんま急なんよね、油断したら転げ落ちそう。

帰り坂


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