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0301_大根を育てるコツ

大根がようできたからと頂いた。

でっかい!
ずっしりして、太い。こりゃ中身もみっちり詰まってそう。
自転車のカゴにいれたら、重みでよろめいたw

生で食べたら辛味もなく、瑞々しくてとても美味しい。
半分を大根の漬物にしても、たっぷりできた。
かぶにいたっては大きすぎて、小さい包丁の刃渡りでは入らんし!
なんとか半割りにして、家人が千枚漬け風に漬けてみた。
これも大量にできて、美味しかったのでやや奪い合いになった。
葉っぱも余すところなく食べれたし、たいへんにありがたかった。

後日お礼を伝えたら、葉が開ききるほど熟させるのがコツなんやって。
出荷されてるものはそこまで待たれへんから。なるほどね〜。

↓比較にWECKを置いてみた
熟した大根

0217_総持寺

かねてより行きたかった産直の店へ。
近くに総持寺というお寺があると聞き、寄ってみる。
寺があるというか、そもそもそれがあるからこその地名なんやけど。
いままで全然行く機会もなく、知らんかったんよね。
ドエルがあるちょっとうちから行きにくい場所、程度の認識。

さすがに有名な寺だけあって、住宅街にあるのに境内は広々、清々する感じ。
あちこち新しく造られた建物や、手入れの行き届いた諸々。
しだれ梅が何箇所も咲き、うつくしい庭。どなたかの信心か、お花がたくさん供えてあったり。
厚く信仰されてるんやろなあ。


隅っこにずいぶんすずめがいるなと近寄ったら、
ざるに干したお米やパンが入ってた。なるほどー。
近所のちっちゃなこがお母さんとお参りして、あちこちの参拝ポイントでなむなむ〜なんてしてる。
ほほえましいなあ。寺ってこんな感じなんやな〜。


観音様と弘法大師にお参りして、境内でしばらく休憩。
天気はあまり良くなかったけど、神社と違った、賑やかさもある静けさ。
のんびりして安心できる感じかなー。
年明けてからアップダウンが激しく、日々気持ちがつらかったり、急に軽くなったり。
ぼんやり過ごしてたら、そのしんどさがだいぶ軽くなった。
またぜひ来ましょう。

総持寺


225_2

0216_幸福の木に花咲く

会社の観葉植物。時々払うけど、出入りが多いからほこりだらけ。
通る人に邪魔にされたり、なかなか可哀想な環境。
乾燥しすぎる環境が合うからか、成長はゆっくりやけど、わさわさ繁る。

またほこり払わなと見上げたら、視界に何か見慣れぬもの。
ごみ? 水滴のついた紙きれ?

よくみたらなんと花。
しげしげ観察してもやっぱり花。
テーブルヤシも咲いて驚いたんやけども、これも咲くんやー!
喜んでたらちょうど居合わせた花屋さんも驚いてた。

あとで調べたら「幸福の木」として流通してるらしく、
10年程度で木が充実したら咲くこともあるらしい。
テーブルヤシと同じく、「特に綺麗なものではないので切っても良い」やって。
濃い緑にアイボリー、先端に露のような樹液がきらめいて、わりと綺麗やけどなあ。

幸福の木花

0102_ごちそう茶碗むし、でも百合根のみ

ぷっくりした百合根をみて、茶碗蒸しが食べたくなる。
正月で卵があったので、作ってみた。

吸い出しぐらいの味にして卵液を漉し、小どんぶりへ。
不精してクリステルの14cmに直入れ。
蒸しあがったら表面にスがたってた(当然)。

青菜と大根ソテーやらキャベツのおつゆを添え、
黒豆出したら、正月とはいえおかず多すぎ。酒もあるし、ごちそうやな。
滅多に作らん茶碗蒸しはやっぱり美味しかった。
百合根だけのが贅沢で好きやなあ。

ごちそう茶碗むし

ゲリラ花壇_160405/出張所踊り葉牡丹

にょきにょき順調に伸びて、無事咲いた。
3月末にはまばら、4月初にかけて一気に満開。
線路脇、居酒屋ド派手看板横で、いきなり牧歌的な感じ。
数日楽しんだら、もう色褪せてきた。倒れんうちに切らんとあかんな。

321_出張所踊り葉牡丹 0331_出張所踊り葉牡丹
0405_出張所踊り葉牡丹

ゲリラ花壇_160320/ベニバナトキワマンサク

赤い新芽を毎週観察。
でもどうみても葉っぱと花芽の区別がつかない。
日当たりの良いよそ様では、もう満開の勢いで花咲いてる。
もうちょっと大きくならないとわからんのかなあ。
全体的にまんべんなく赤っぽくはなってきたけど。

ベニバナトキワマンサク新芽1ベニバナトキワマンサク新芽2

ベニバナトキワマンサク

ジブン手帳(ふせんゴミいれ)

あな吉手帳のふせんゴミ入れ。
無印のミニ封筒を、裏表紙一番下ポケットに貼り付け。

他の場所に移動しようかと考えたけど、ここが一番邪魔にならない。
ちょっと一時保管したいショップカード程度しかスリットに入れないし。
少し厚みがでたら、新しい封筒に差し替え。

日々があまりにも大変で、つらくて何も進んでないように思えたときやったこと。

1。ふせんに「朝起きる」と書く
2。日々TODOスタンプ欄の一番に貼る
3。チェックボックスにチェックをつける
4。ふせんをはがし、同欄に手書きする
5。ふせんをふせんゴミ入れに移す
5。自分のためにしたことなので、マイルドライナーオレンジで色付け。

他にも思いついたら、同じように1から順に繰り返す。
意味のない繰り返しに思えるけど、いわば自己承認のプロセスかな。
だんだん「朝起きる」から「顔を洗う」、「皿を1枚洗う」から、
じわじわやる気がでて「いかなごを炊く」ぐらいまでになる。
事前に書くTODO欄を、逆に後追いで書くことでなんだちゃんとやってたやん!
そんな気づきに力技で持って行き、落ち込んで何もせず情けなかった自分から
逆境に負けずささやかな日常を大切に過ごす素敵な自分(笑)だったことにしておく。

ココフセンが薄くても、そんな遊び方をしてたら
さすがにゴミ入れはわりとすぐ膨らんでくる。
そしたら勢い良くはがして達成感と共にゴミ箱へ。
もやもやもこのとき一緒に捨てるイメージ。
ふせんゴミ入れ、最終的には捨てるねんけど、わりと重要アイテムやな。

ふせんゴミいれ ふせんゴミいれ2

ジブン手帳(2015→2016切り替え中)

忙しすぎて色々あっていっぱいいっぱい。
少しずつにじり寄るように切り替え中。
もう4月やのに、まだ年間予定のラベルも予定書き写しもまだ。
自宅で座って作業する時間がどうしてもとれず、
作業できそうな昼休みも他にすることありでできず。
電車の中では日々予定を追うだけで精いっぱいやったからなあ。

プロジェクト管理ページの実績を予定として写す。
毎年11〜12月にぼちぼちやっておく。
これをやらないとどうなるか。

大体この時期これをやるんやった、が前もってわからない。
わからないとどうなるか。

それを逃すか、大慌て後追いですることになる。
今年は色々逃したけど、ひとつはめかぶの購入と冷凍。
茎若布の次あたりやったのに、すっかり買い逃した。
花壇系やと植え替え時期に気づかず、週末に作業がしきれない程集中。
準備作業の配分もうまくできず、どれからやって良いかわからなくなったり。


切り替え完了まで2015年手帳も一緒に持参するねんけど、
色々重なって持ち歩く荷物が増え、自宅待機にした。
そうすると、前述したようないくつも不満足な結果が生まれる。
それがまたいっぱいいっぱいな気持ちにダメージ与える。

年越してからやとやっぱりあかんなあ。

とりあえず手帳の上下ぐるり、マスキングテープを貼るのは終わった。
同時に2015年手帳のぐるりマステは剥がす。
切り替え完了後にすると、切り替わった感が出るため。
今年は中途半端やけどしゃーない。

ところでやっと貼ったのに、後ろ表紙ポケットがもうたわんでしまった。
臨時のメモやら資料を挟みまくってたからなあ。
コクヨでカバー売ってたら買い換えようかな。

次は年間予定の見出しラベル作成かな。



ジブン手帳表紙

ジブン手帳裏表紙

0227_ふきのとう

別花壇の整理。植え替えるのと、抜いてしまうもの。
1月から合間合間に少しずつ。
なかなか時間がとれず、小物ばかりで大物まで行き着かない。
柑橘類は春までに終えたいけど、無理かもなあ。

ツルニチニチソウの大株を引っこ抜いたら
思わぬもの見つけた。


ふきのとうのつぼみ!


初めて見て信じられず。山に自生するもんじゃないの?
大株の陰でわからず、どっからきたのかも不明。
早速採っててんぷらにすべきたろうけど(笑)、
せっかくなのでそのまま残す。置いといたら花が咲くのかしらん。

不思議やわあ。どっからきたんやろう?
植え替えできるもんなんかなあ〜
それとも実はふきのとうじゃないとか?


だいぶ大きくなってから写真撮った。
小さいときは店で売ってるのとそっくり同じやったけど、
やっぱり違う何かかも(笑)

ふきのとう

0217_金柑甘煮ふたたび

金柑甘煮、お返し消費で早いペースで無くなった。
よそ様庭先の金柑を物欲しげに見つめつつ、
週末どこかで手に入れようと誓う。


いっぱい安く売ってたとの家人の情報に従い、
ちょっと離れた直販所へ。

おお、たくさんあるじゃないの!

もう時期終わりやからかずいぶん安く、思わず全部買い占める。
数袋やけど。このあたりは庭先によう生ってるから誰も買わへんのかもなあ。


なかなか時間取れず夜遅く帰宅してから作業開始。
へたとってフォークでぶすぶす、ひとまわり穴開ける。
種取りは省略してるけど、いつかは難なくできるようになりたいかも。

最初は楽しいけど、途中から疲れてきてただ黙々と穴開け。
でも忙しさにざわついた思考がだんだん静まってくる。
それが保存食作りの楽しみのひとつかもなあ。
そこまでくると、もっと続いても平気やのにそろそろしまい。
煮るのはあっちゅう間、楽しかったからまた来年もやりましょう。


金柑甘煮

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