« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

0131_みつまた

気持ちの浮き沈みが激しく、結構しんどさ続く。
昼休みにどこに行きたいでもなく、食欲も無くで。あーやだなあこんな自分、ばかり。

足が向くほうへそぞろ歩いてたら、近所の神社へ。
ぽつぽつ白いものが目に入る。

みつまた。
みつまた

あーそろそろ咲く時期なんやー!途端に嬉しくなる。
冬に咲く木の花が結構好き。
枝にぽつぽつ地味に咲いてるやつ。黄色くて小さい、リボンみたいな花のとか。

このみつまたは、なんとも可愛いんよね。
上からみると白いのが宙に浮いてるみたいで、下からみると実は黄色。
去年のぞきこんでみてたら、神社のひとが名前を教えてくれた。
そないに真剣にみてくださってる方初めてやわ、と笑われた(笑)

去年の写真があった。ほんま可愛い。
2015 みつまた1 2015 みつまた2


こっちは蝋梅。
ほんまに蝋で出来てるよう、不思議で顔を近づけて見まくる。
もうだいぶしおれてるから、そろそろ終わりやなあ。
蝋梅


去年声かけてくれたひとがどこからか現れ
またにこにことお話ししてくださった。このひとも妖精さんのようで実は好き(笑)
おかげでだいぶ気持ち軽くなる。

ゲリラ花壇_160131/ラベンダー移植

番外編。
別の花壇を取り急ぎ空けんといかん。

まず、ニオイスミレをいくつか。次に小さい南天を数株。
場所を空けてから、いよいよラベンダ。
もう5年以上伸びるがまま育つがまま植わっていたもの。
ほとんど手入れせずで古い太枝ばかり。

これを根っこから3分割。
放置してたけど、ラベンダの葉が落ちできた土はふかふかで
まず小さい株をそっとひっぱったらあっさり抜けた。
根の張りは大したことなく、大株とつながったところを切っただけ。
植え替えて、強剪定し1週間ほど様子見し、小さい芽が育つのを確認。

残りをさらに2つに分けて植え替え。
さらに心を鬼にして、枝をほぼ剪定せねばならん。
剪定前の立派な姿を記念に残しとこ。これがもうひとつあるんよね。
うまくいけば、新芽で復活する筈やけどどうかな〜。

ラベンダー移植

毎朝続けてること(足湯)

足のむくみと重だるさをなんとかしたい。
寒くなってちょうど良いので、足湯を再開。
以前の方法(整体本)はバケツを持ち出したりで、かさばるし、
湯量も結構必要。適温キープもやや面倒。
50度洗いの本で、手浴などに応用できると知って試したら
継続できるようになり、手順化も成功。
めんどくさがりにしては上出来の習慣になった。

まず朝コーヒーを入れたら、そのままお湯を1リットル沸かす。
手順は以下の通り。

1。シラルガンのミルクポットで半分沸かす
2。コーヒーをいれる
3。満水にしてそのまま加熱
4。コーヒー飲む。タオルと靴下をとってくる。
5。沸いたら、水を靴箱にいれ、温度計を取り出す。
6。半分程度のお湯を注ぎ、50度にする。
7。左足から足浴。数秒浸けるを繰り返す。
8。足指が赤くなったら、よく拭いて、靴下を履く。
9。湯温を確認して右足。

靴箱はダイソーのプラスチック1足用。
耐熱温度を考え、水を必ず先に入れる。
湯温が低いと、あちち!とならないのですぐわかるけど、
ちゃんと計るのが肝心。

続けた効果は、足裏の皮膚が綺麗になった。
まだ固いところはあるけど、全体的になめらかになり艶がある。
本の通りで、結構面白い。

足湯容器


0124_たあさい

直売所で売ってて思わず買ったらしい。
見事なたあさい、一抱えある。うつくしい。

昔野菜の宅配できたのんは、よほど美味しかったと見えて裏に虫と卵びっしり。
洗っても洗ってもとれず、泣きたくなった。流石に宅配センタに電話で報告した。
丁寧に詫びる先方に、返金も取り替えもいらんけど、
これらを除去する方法も一緒に教えてくださいなと。

恐る恐るひっくり返したら、幸いほとんどいなかった。
毎日むしって炒めたり、煮たり。肉厚でしゃきしゃき。
少しずつ小さくなるのが、ちょっと惜しいくらいのうつくしさやった。

もちろん美味しかったw

たあさい

0123_ParkLab.パークラボ・車輪梅救出

新阿波座公園1月公園掃除

タマスダレ移植が終わり、あとは増えるのを待つばかり。
密集したところが他にもあるけど、ちょっと様子見。
今日は何しようかなー。

入り口付近を掃除しつつ進んだら、車輪梅がごみだらけ。
蔦に絡まれ、枯れた蔦と枯れ枝が入り混じり悲惨な感じ。
ごみ拾って、枯れたのんを引きずり出す。
侵食しまくった蔦を除去し、傷んだ枝を除いたら、あらすっきり。
元気になったら、花も咲くかもしれへんなあ。
車輪梅

寒椿かと思いきや、実は山茶花。花びら落ちてて気がついた。
グリーンチームさんが♪さざんかさざんか〜♪と童謡歌って教えてくれた。流石である。
こんなん咲いとってんなあ。
山茶花

この公園は砂利が多いねんけど、誰かが捨てた鉢の破片や底石も多い。
一個ずつ拾ってきて、タマスダレ地帯をアピールするために敷いてみた。
ちょっとヘンやけどまあええか。埋め尽くしてやろっと(笑)
縁取り

ジブン手帳(2015→2016切り替え)

年明けて、まだ2015年度版を使ってる。
日々欄の終わりが近づくにつれ、次の準備しなきゃと思うも全然。
とうとう先週で終わってしまった!
何もかも億劫で気が重く不安で、自分が嫌でしょうがない。
一息つかんと、ちょっとひとりになって考える時間とってこれから離れんと。

そう思って休むために仕事を調整してたのに、予定を入れられ休めない。
うがーーーッ暴れてしまいそう!

ネガティブスパイラルから抜け出すためにも、
電車の中で日々欄にぼつぼつ、書き出す。嬉しかったこと、気付いたこと。
TODOチェックボックスに書いた事柄のチェックつけ。
やらなきゃと思ってたことを少しでもやってたこと。
山のようなカタマリに思ってたことも、実はそうでないこと。
ちょっとずつでも明るいほうへ、じりじりとにじり寄る。
この程度でも暴れたい気持ちを忘れられるから手帳て必須。

手帳切り替えでまずやること。
手帳の上下ぐるりに、マスキングテープを貼る。
ビニールカバーが破れるのを防止するためやけど、
これ、まだやってない。

次は年間予定の見出しラベルを作る。これもまだw
年間予定、月予定にそれぞれ継続する予定のふせんを貼る。
これも、もちろんまだ!

でも年予定、月予定、日々欄にフィルムふせんを貼って、
とにかく開きやすいようにはした。これで日々欄には書き出せる。
まあ、こんな状態でも、新しい手帳てやっぱりええよね。
ぼちぼちいきましょう。
ジブン手帳ふせん

ゲリラ花壇_151110/おぎわら植物園

おぎわら植物園で宿根草を調達。
 ParkLab.で知ったガウラの育て方を調べてて、ヒットしたんやけど。
あれもこれも欲しくなる品揃え、素晴らしい花園ができるかも!
そんな気になってしまう綺麗な花が一杯。

いやいや増やしてどうする。
でも手間を最小限にし、枯れた花や木の空きを埋めるのに宿根草ならば価格も手頃やし。
ホームセンタは1年草が主流、または価格が同じでも手間のかかるものが多い。

半年程悩みに悩み、考えに考えて宿根草導入決定。購入資金も貯めたw
まず、程良い大きさになったオリーブを花壇に里子に出したから、
前から欲しかったドドナエアパープレアを自宅に。
暑さ寒さに強く、乾きにも耐え、常緑で花も咲く。葉色が美しければ尚良し。増えるの前提で、株分けできる。
こんなに条件を付けても、あの花もこの花も当てはまる!どうしましょう!
迷いに迷い、ああ、これはどこぞで見かけて欲しかったやつ!ああこれも!
きりがない物欲に打ち勝ち、以下購入。

ペンステモンハスカーレッド
リシマキアファイアークラッカ
ベロニカオックスフォードブルー
リナリアパープレア
オレガノノートンズゴールド

葉が痛まないように丁寧に梱包され、水涸れしないように程良く湿らせてあった。
どれもいきいきつやつや、元気でしっかりした株ばかり。
秋シーズン初めは注文殺到とあって、少し時期をずらしたとはいえ繁忙期。
人気のある理由がわかる。うん、これはうかうか枯らされへん。

ああそれにしても欲しい株、憧れの株たくさん。
知りたかった花の名前も知ることができたし、眺めてて飽きない。
調べてる過程で見つけた宿根草本も、おぎわらさんの名があった。
株はそう買えないから、本買おうかなあ。悩ましい。

おぎわら植物園調達

1226_白味噌作り

毎年雑煮用に買う白味噌。
いろいろ混ざってなくて甘くない、そんなのは結構高い。デパートのんは高級すぎ。
自然食品系の店で買うのが一番早い、でもお値頃なのは早々に売り切れ。
野菜の箱で、やさかの白味噌を頼むのを忘れると右往左往することになる。

白味噌は普通の味噌に比べて簡単にできる。
レシピもある。なのになかなか着手できず。
試しに作ろうと1年、結局やらずじまい。
押し迫ったクリスマス明け、ようやっと大豆を漬けておいた。

作り方は味噌と同じ。
1。大豆を柔らかくなるまで煮る
2。つぶしてこうじを混ぜる
3。3日間寝かす

分量仕上がり750g
1。大豆100g
2。こうじ200〜250g
3。塩30g

750gもいらないので、半量で作成。すぐできた。
なんでいままでやらんかったんやろー、無精もここに極まれりやわ。
3日でほんとにできるんやろか、どきどきしつつ毎日観察。

白味噌1

3日経って味見したら塩がとがってて、混ぜただけ風。
失敗!?買ってくるか!?
でも毎日予定ぎっしり、お値頃白味噌探求の旅はできそうもない。
ぎりまで寝かして、駄目やったら普通の味噌で雑煮作ることにする。

31日に味見してみたら、ちゃんと白味噌になってた!
こうじ粒が残った状態やったから、すり鉢ですったらより白味噌っぽい。
こうじを多くすれば、もっと甘いんやろな〜。無事出来て良かった!
いっこクリアやわ。


白味噌2


ゲリラ花壇_160103/現状

年末最終手入れをして、新年迎えたゲリラ花壇。
植え替えや剪定がひと段落、現状維持。
毎日見ているとあまり変化がないなーと思ってたけど、
写真で比較するとかなりあちこち育ってるのに気付いた。
撮るのは面倒やけど、生育を観察するのにええのね。

そうそう、ベローチェで貰った猫を飾ってみた。ちょっと可愛い。







メインエリアセンター上
0103_メイン0103_センター上
チェリーセージファイアクラッカ・ペンステモンハスカーレッド
0103_チェリーセージ
0103_ファイアクラッカ
ラウンド猫だらり
0103_萩
0103_ラウンド猫だらり


黒豆お裾分け

年末30日から煮始めた黒豆。
前夜に浸けておき、トロ火でひたすら煮るだけ。
毎年さび釘調達が間に合わず、仕上がったらほんのり茶色。
鉄卵が欲しいなあとも思うんやけど、案外良いお値段。
なので茶色のまま。手頃なん、ないかなあ〜。

湯40度3カップ、さとう70g、しょうゆ小1、塩小2分の1弱、重曹小4分の1
黒豆1カップ

有元葉子おせち本のレシピだったか。
この本欲しくて、素晴らしく美味しそうなお節満載。
図書館で、旧版新版両方読めるし、雑誌ふろくのよりぬき最新版もある。
作業の進め方、材料調達スケジュール、月間準備予定、細かい手順がきっちり書いてある。
最新版では、さらに一般人にもできるように工夫がこらされてるけど、
もう売ってないんよね。DVDもついてたらしいけど、映像と音声は苦手やし。

黒豆は、11月下旬に買っておく。いつも買う普通のんやけど、
12月に入ると売り切れるか、高価なぶどう豆になって手が出ない。
これは上記スケジュールを読んで、参考にしてる。
29日夜に浸けておき、30〜31日に煮る。
準備予定に沿って進めれば、もっと早く着手するんやけど。
毎年年末手伝いがびっしり入るので、豆さえ調達でき、これさえ作れればokとする。

黒豆

会社の人が年末年始休みなく働いたと聞き、少しだけお裾分け。
人様に差し上げられるレベルではないけど、
昔自分がそうして貰ったときすごく嬉しかったから。

黒豆お裾分け


のんびりしています

あけましておめでとうございます。
昨日まで例年どおりぎりぎりまでなんやかやと忙しく、
恒例となった二年参りしたら布団に倒れこみ。

年が開けたら何事もなかったかのような静けさ。
朝からゆっくり雑煮を作り食べ、お屠蘇代わりのお酒少々。
合間合間に煮た黒豆はなんとかねっとりつやつや。
今年も釘を調達せんかったから、黒味に欠けるけど。
その代わり家人が作った赤かぶ漬け、綺麗な赤やからええか。
白味噌もちゃんと甘くなってて一安心。

2016雑煮


まんが片手に眠くなったら昼寝。
目が覚めて夕方、DVD借りに出、アメリカクラシックなホームコメディ鑑賞。
そしt本日2回目のご馳走。
貧乏なんです、そう言い張っても信じて貰えないかもな豪華さやわー。
残った食材を詰めて貰った分とご苦労様で頂いた松前。
自分で用意してたのは、味噌漬け豚だけ、
味噌仕込みでできた酒粕床で漬けたの。
普段食べつけないモノばかりで、明日あたり消化不良なりそうw

2016お節

続けてLIFE!。1度見たけどやっぱりしみじみ良い。現代版青い鳥かな。
全体的にスタイリッシュで、画像が美しく、Ben Stillerがなんとも格好良い。
最初は地味で慎ましく冴えない、白昼夢も見ちゃう内向的なおじさん。
話が進むにつれ、ユーモアと静かな自信に満ちた男性が現れるんよね。
仕事ではきちんと責任持って行い、評価されていたこと、
過去、家族のために選択した結果やその過程で手放したこと。徐々にわかる。
本人も忘れてしまったり、周囲の価値観でそれらに対する自信を失って。
行き場の無い気持ちが白昼夢に逃げる選択に向かってたんじゃろうなあ。
うん、すごくようわかる気がする。

原題は、The Secret Life of Walter Mitty.
いろんなシーンに、はっとする小さな仕掛けがある。
まあね、Shirley MacLaineがでとるんじゃもの、当然さね。
とまれ、なんて素敵な青い目なのかしら、ええ表情するわ〜とか、
ラスト近くのジーンズ姿なんてもうセクシーとしか言いよう無い。
ファンにするサブリミナルな何かが仕込んであるのかも。
amazon で1000円か。。。欲しいな。100円で借りたんやけどなー。

ご馳走食して、好きなだけのんびりゆっくり、ありがたい正月が過ごせた。
明日あたりから平常運転、ぼちぼちいきましょう。
今年もよろしくお願いします。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ