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佳き日善きひとびと

またまた家人の要望で、恒例の茶会へ。
神社の境内で、赤いひもうせんに座ってお茶を頂く。
七五三のおこたちが大勢、のんびり気楽な野点なり。


さて帰ったら出掛ける用意。
ちまちまと準備を重ねた、お祝いの席への出陣用意。

縁薄く、物心ついてからはフォーマルな席へもほぼ出ず終い。
フォーマルスーツやストッキングにも縁が無い。

世の女子の共通なお悩み、一体何を着たら良いのでしょう?
顔もぺろりと洗っておしまい、ではさすがにまずかろう。
しかし紅のひとつもありゃせんのだ。

地味なのか華やかなのか、散々迷って選んだ服。
着てみたら予想通り華やかで素敵やが(誰だ今笑ったやつ)、
おおいに水商売風かもしれん。
顔もぱたぱたはたきまくったら時間切れ、
ここは精々努力したということで勘弁して貰おう。

素敵な夕暮れ、素敵な場所で。
気付いたらここ数年、時間を共に過ごした人たち。

心許して気楽に、自然につきあえる友人は限りなく少ない。
心配りして、きちんと友達付き合いを続けることも怠るのだから当然やけど。
それでも普通に付き合ってくれた、ありがたい友人達。

大事な晴れの日。
ふたり揃って誇らしげな、喜び溢れる顔をみれておばちゃん思わず貰い泣き。
一等席でありがたい友人達と、心ゆくまでしあわせオーラを楽しんだ。
良かったなあ、ほんまに。

ブーケ


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