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早乙女棚田@和歌山孟子

棚田むすびの会  早乙女田植え@ビオトープ孟子

おもちゃ電車に乗って、ビオトープ孟子さんでの早乙女田植え。
大池遊園駅から車で山深き里へ。
人家のある場所からほんの少し田んぼ道をあがると、ビオトープ孟子。
うっそうとした森に囲まれ、人家も見えなくなり、急に景色が変わる。
今日はこどもたちで賑やかやけど、彼らが帰ればかなり静か。ここの雰囲気、すごく好きやわ〜。

さて早乙女といっても、体力消耗しまくってへろへろな妙齢の私。
文字通り若き娘(小中学生)に道を譲り、着付けの下働きのみ。
ご神事済ませ棚田へ送り出したら、この静かな環境を独り占め。ふふふ。

何かの鳴き声と風、響く鳥の声。とても上手なうぐいすか、なにかそんなもの。
ししおどし眺めてここんとこの日々を振り返る。別天地やな。
この静けさ、なんて贅沢で、染み込むような感じがするんかしら。

ししおどし

宮司が戻り、静けさ終〜了〜。鳥まで鳴きやんだ(^-^; ただならぬ気配がするからか(笑
楽しく深淵な話してたら、真剣な眼差しがもうひとつ。顔の横にバッタ。でかい。
気付かぬ宮司にちょっと待ってと、慌ててPHS取り出し撮影。
ランニングのおっさんが写ってるけど、心の目で白い狩衣(?)と冠を追加願います。

バッタ

棚田へ様子伺い。
ちびっこ早乙女奮闘するも、泥に足をとられ小さな手で稲束もうまく分けれず。
周りの親含む大人にやいやい言われ、憤慨するやらこけそうでふらつくやら。
その横ではちびっこ男子が泥との融合を試み、田植えはそっちのけ。
その母必死に制するもききやせん。こどもの田植えはやっぱおもろいなあ。
みてるだけならなおさら(笑)

泥男子の母には、もう諦めてせせらぎに放り込んで丸ごと洗うようアドバイスし、
憤慨早乙女はなだめてやり助っ人送る。ちなみに代表。
ちびっこらを手伝い、しまいには帯まで直しとった。いつもお疲れ様です。

田植えが済んだらおむすびタイム。
ひとつひとつ小さく丁寧に、ラップとモールタイでとめてある。あつあつで美味しい。
いつも心遣いありがとうございます。つけもんがまたうまいんだ〜。

皆帰ったら適当に片付けてくつろぎタイム。これがまた気持ち良いのよね。
ぶらぶら陽射しを避けてそぞろ歩く。足元では大わらわのカエル達跳ね、がさがさ。
この時間のためにきているといっても過言ではない。
しっかりくつろぎまくったら、名残惜しいけど帰る時間。また来年。

風景


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