« 地元のバラ@若園バラ公園 | トップページ | 本屋巡り »

早朝より野に出て苺摘む

非常招集かかり、苺畑へ。雨が降る前に急いで摘む。
ありがたいことに何度目かの苺摘み。
何度みても不思議な光景、がれきのすきまに苺。

最初はたった一株。
荒れたがれきと雑草だらけの空き地隅っこ。
雑草を抜いて、隅のそれに気付いたそう。
そのまま放置する事1年。いつしか増えて実がなった。
それから数年。その付近一帯は苺でいっぱい。

赤くなり始めたら、とってもとっても追いつかぬ。
無農薬、無肥料、基本放置。
自生苺を研究すると持ち帰った学者だかもいらしたそう。
どんな結果がわかったんやろなあ。
ご近所の畑でも株を譲り受け、植えたらしい。
ところが味は、こちらのより数段落ちるそう。不思議やわ〜。

苺畑

ストローをそっとひくと、がれきの隙間から真っ赤な苺がするり。
まさに完熟の実は、タッチの差で虫食いあと多し。ようわかってはるわ。
それでも他も充分甘く、摘んでは口へせっせと運ぶ。
最後に集めたら、苺ダンボールなら4〜5だんくらい?
でもまだまだあるので、夕方また摘むんやて。

苺収穫

苺を摘んだら、次はさやいんげん。
大きくなり過ぎ結実したのは、ごはんへ炊き込むと赤いねんて。
それから、ぴんと伸びた空豆も。剥いたらめちゃ綺麗な緑。


帰宅して苺の選別。熟しきったのは、ジャムにする。
ガリトングでへたとると楽。先がぎざぎざになってるやつ。
レシピは「昨日何食べた?」1巻より。
かきまぜとあくとりは家人に任せたので、びんの用意だけ。ラクチン。

大量に出来た。お裾分け分をいれてもまだまだある。
すくったあくは紅茶にいれると美味しいとのこと。
これも役得で、ジャムと一緒に持ち帰り。

晩ご飯は焼き空豆と苺かな。
春の御馳走、ありがたき幸せ。

あくとり

煮詰め

収穫


« 地元のバラ@若園バラ公園 | トップページ | 本屋巡り »

1.楽しきこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 地元のバラ@若園バラ公園 | トップページ | 本屋巡り »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ