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手帳タイム(おばけふせん退治:枕カバー作成2)

さて残ったふせん「枕カバー作成」。


これが残った理由。
まず中途半端に布が足りない。端切れを合わせればできるかどうか。
足りないのはどの程度か。
発注するなら、1mか2mか。
セールで若干割引だったか、正価ならいくらか。
セールはしょっちゅうしてるのでタイミングを待つか。
発注時に、タオル地なども追加発注するか。 etc

これが頭の中でもやもやしてた。
1組は仕上がったけど、もう1組は1部分が裂けた旧のもの。
毎晩セットするたびにああどんどん裂けてきてるなあ、そんな具合にもやっとする。

前回アウトプットで、一番何が気になるのか。フォーカスすべきは何か。
毎日のもやっとを減らすのに、例えば値段ならばそれがどれほど問題か。
許容できる範囲はどこなのか。裂けてるのを使い続ける選択はありか。
ここが整理できた。
整理できたらふせん化、これでめでたく生地発注までこぎつけた。

裁断、場合に寄っては発生する接ぎ合わせ。
この辺に関してはすべて外注し、自分のリストから外した。

数日で素晴らしく素敵な枕カバーが揃った。
ただの筒型で刺繍も飾りもない、苦心の跡がみえる継ぎもある。
でも私にとっては素晴らしく素敵やねんな。
丁寧に細かく縫われており、それもまた嬉しく使う。
おばけふせんが1枚減ったんも嬉しいわあ〜。

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