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春節祭と女子の戦場

春節祭のステージ観たいとリクエストあり、元町へ。
降り口を間違え、じゃあ商店街途中から入りましょうと行く。
ところが警備員がいて、大丸側から入れと指示あり。
三連休が災いして、人でぎっちぎち、進めない。
ようやっとステージそばまできたら、立ち止まるなの呼びかけ。
そのまま直進して中華街を通り抜けろとのこと。
じゃあステージそばへ入ろうとしても、
警備員ががっちり手をつないでとおせんぼ。全然いれてもくれへん。

金髪碧眼大柄な外国人旅行者達は、どこに固まっててもスルー。
それじゃあと彼らにぴったりひっつき作戦。
少しだけ観覧したところで、彼らはアイス食べようと散り始めるに。残念なり。

前も混んでたけど、ここまで露骨に排除されへんかったのになあ。
てか少しでも多くの人が観れる様にしてくれてたのに。
ここどうぞ、ゆうて入れてくれてたよなあ。
もう行かへんとこかな。ちょっとあほらしなあ。


梅田に戻り、バレンタインディ特設売り場巡り。
どこもいっぱい、どうぞどうぞとつまようじでチョコ差し出される。
全部貰ったら鼻血吹きそうやので遠慮する。わんこチョコやね。
みなどんどん試食し、比較検討し、買い、合間にチョコデザート食べ。
阪急では女子パワーにつられ、HIROのコーヒーソフト買いわけわけする。
しかし王室御用達やら限定に、超高級。おチョコ様ばかりやね。


阪神で楽しみにしてるもの。シルスマリアの生チョコ。
神奈川の店で、「公園通りの石畳」というもの。
語ると長いが、ずいぶん昔の本。
作家谷村志穂さんと飛田和緒さん共著「お買物日記」。
当時は雑貨本がいまほど多くなく、ブログも当然ない。
細々とした素敵なものや美味しいものが魅力たっぷりに語られる。
絶版になって久しいが、すごく好きやった本なんよね。

シルスマリアは美味しい。舞妓さんが土産に所望するほどである。
そうしっかり刷り込まれてしまい、初めてバレンタイン会場でみて驚喜。
試食させて貰い、美味しいと喜んでいると、全種類試食させてくれた。

買う機会があれば、どれか一箱、ぴんときたのを買う。
大事に持ち帰り、家人と公平に分けて、大事に食す。
楽しみ毎は多々有れど、これは正真正銘、年1回のお楽しみ(笑)

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