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誰かに理不尽な仕打ちを受けたとき1

昨日の続き。
午後になって、明るい陽射しが差しても心晴れず。
もともと家で過ごす予定、紙仕事しようにも気が向かず。
安全安心な筈の場所が落ち着かない。
場所のせいでなく自分のせいやけど、瞑想しようにも座ることもできない。

じゃあ外へと思うも、どこへ行けば良いやらさっぱり思いつかず。
お腹は空いたけど食欲は全く無いし、かなりエネルギィ奪われてやばめ。
世界がどんどん色褪せ暗くなっていくようで、
切実に無性に、赤んぼやこども、ふつうのひとと接したくなる。
日が落ちたらますますのこと動けないから、
とにかくゲリラ水遣りした花壇をみよう。みたら、そこで次を考えよう。

若草の緑をみたら、ちょっと元気でた。
家で座って瞑想できないなら、動的瞑想!
「!」がでるくらいに回復、我ながら単純なり。

動的瞑想は、歩きながらできる。
開始前に目的地を決め、そこまで安全に着くようイメージ。
右足一歩踏んだら、「右」と認識する。この繰り返し。
目的地に着いたら、気持はだいぶ落ち着いた。本を読みたくなり図書館へ。
しばらく漫画や目についたもの全部そぞろ読む。


道中ふと感じたことを思い出す。
前もこんなことあった。同じような人おったなと。

あまりにも理不尽で、精一杯対応したけどどうもならず。
いちばん恐ろしかったのは、何の脈絡も前触れも無く、
いきなり怒り出したり怒鳴られたり。人の有無は関係無し。
理由があればともかく、無い時はどうにも理解できなかった。

そのとき、たまたま感じた疑問を相談する機会があった。
答えは簡単に一言。

「憑いてるわ、そのひと」

何がというのは想像に任せるとして、
そのときは納得がいき、すっきりしたんやった。あれかもしれんなあ。

そうと思いついたら現金なもので、食欲も戻り急に帰りたくなる。

食事が済んだら、とにかく風呂。
去年のみその塩蓋、風呂に全部ほりこんで浸かる。
途端にすっと軽くなった気がして、楽しくなる。
今日の自分や今までの自分、いかに駄目やったか。
話し合いへの恐れ、まだ起きていないありとあらゆる不安。
そんなぐるぐるへ迷いかけたのはあれのせいね、お裾分けされたのよ。
そういうことにしちゃえ。

そうそう、他にも対処法あったんやわ。
なんでさっきまでさっぱり思い出さんかったんやろ。
やっぱりあれのせいね、きっと。

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