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ちくりときたのはなぜ

夜バイト。
あるご家族連れの団体様、かいらしいチビさんに心和む。
ごはん食べにきて良かったねー!
美味しいものに囲まれてご満足、チビさんのご感想。
それはよろしゅうございました。それは何より。
家族団らんかあ、ええなあ。

ほんわかしつつその場を離れかけ、
耳にした御礼の言葉が、かすかに胸を刺した。


誕生日のお祝いの席やったのか。。。

なにがちくりときたか、そらもう羨ましさ、憧れに尽きる。
大人になっても、こうして親世代から祝って貰える。
当たり前にあるのかもしれんけど、私には経験がない。
大人同士普段色々あるやろけど、単純にええなあと思う。


いつもは特に何も思わんけど、たまたま前日誕生日。
ええなあ、幸せやなあにっこりで終わらず、ちくりときたんは。
自己憐憫、または自己否定的に比較してやろな。

成長したな偉いなあと思たけど、まだまだですなあ。

関連して、エミリー・ディッキンソンの詩、
「私は年中空腹だった」を思い出した。うつくしいの。
I Had Been Hungry All the Years

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