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確定申告ていつもおもろい

寄付金証明書が届いた。早速確定申告準備。

ここ数年の恒例。
ささやかといえどアルバイト収入あり、
はたまた医療費や寄付金の控除対象分もある。
会計や税務処理経験があるので、復習も兼ねて。
毎年変化のある税制の一部をきちんと知っておくのにも役立つ。

事前処理。
1。毎月発生する医療費を医院または人員毎に重ねておく
2。源泉徴収票を準備する
3。国保や国民年金があれば、その領収書
4。寄付金証明書の用意
5。国税庁のWEBサイトで今年度の変更内容など確認

これだけ。
あとは上記サイトへ入力していくだけ。

医療費控除のコツ。
1。世帯毎で集計する
2。収入が少ない場合は控除対象額も変わるので、諦めない(笑)
3。各医院毎または診療を受けた個人毎どちらでも良いが、
  きちんと月日順に領収書を並べ、集計しておく
4。こどもの歯科矯正治療費は対象となるが、自費診療と疑われることもある。
  きちんとその旨書いておくか説明すれば問題ない
5。治療を受ける際にかかる費用(交通費や物品など)も控除対象となる。
  領収書か、きちんと記録をとっておく。

寄付金はできるだけ振込にして、領収書を貰う。
現金でひょいと気軽にもええけど、不誠実な団体もあるしね。

いつも大体数字だけ入力して、概算結果を掴んでおく。
プリンタがあれば出力しておくけど、いまはそれもなし。
電子申請は費用もかかるし、私にはメリットが少ない。
1月中旬から近所の税務署は混んでるし、待ち時間もあるけどなあ。
たいして収入もなし、ややこしい申告内容でもないしね。
時間さえあれば、行ったらおもろいし。

去年は還付額1000円未満やった。
しかし申告しておいたので、市民税が若干安くなった。
たくさん稼いでたくさん納税したい気持はあるが、
私にはまだちょっと難しいので、素直に嬉しい。


上記準備物に加え、還付金振込先情報を持って税務署へ。
今年は臨時アルバイトな方が、入力サポートについた。
これがまあ、基本的な税務処理の知識がなく驚き。
そのへんの本の特集なり、年末調整の手引きなり読んだらわかること。
用語も概念も知らずで二度びっくり。
それじゃ入力箇所もわからんでしょうに。

どうも入力自体が怪しい人向けサポートで、
もしふたりで悩んだら、ちょっとわかる臨時バイトを呼ぶ形式やった。
そして、このちょっとわかる臨時バイトの方が最終入力チェック。

だ、だいじょうぶかしらん(゚ー゚;
申告内容自体は、入力前に税務署職員がチェックしてるし、
事前の入力結果と同じやったけど。


この両者に、すごくよくおわかりですねえ〜と何度も何度も言われた。
それどころか、私全然わからないんですとも告白された。
ええのか、それで(笑)
いや基本的な箇所だけです、そう言うのもはばかられる。
バイトしようかしら。


それにしても世の中には色々金銭的に恵まれた方がいるようで、
いきなり一代自分史語りを始めてる方も多くいらっしゃる。
ひとつの項目につき、自分の思うところを述べたりで大変。
あれこれ家庭の事情を説明されたらそりゃ混むよね。
対応する税務署職員も慣れたものやけど、ちょっと気の毒。


確定申告の必要有無はさておき、税務署のひとは基本すごく親切。
脱税とかずるを考えてない一般人には(笑)
年末調整の手引きを貰いにいったり、確定申告について、
しょーもない質問してもきちんとわかるまで答えてくれる。
今回のようなかなりしんどいであろう場所であっても。

書籍で勉強するより、税務署窓口のパンフ類がおすすめ。
ひととおりさらってきて、読んで質問したほうが安くあがる。
てかタダやし(笑)
やってみたらすごくおもろいと思います。

荒技やけど、全部書類持ってって丸投げも可能。
申告会場のかなりの方はこれっぽい(笑)
混んでない時期に、相談という形をとって済ませほうがええのにね〜

あ、ちょっとでも「ずる」と疑われたら、
間違いなく目がキラーンと光ります。ほんまに。

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