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ふたたびクレー

もういちどみたくなり再度兵庫県立美術館。
目的のクレーへ迷い無く進む。

もうドイツへ帰っちゃうのねと眺める。
何度見ても素晴らしい。

「黒い領主」に敬意を払い、
「異国風の響き」に耳を傾ける。

最終日とあって混雑していた。
邪魔にならないよう少し離れて観る。
近づいて質感を観たくなるが、
ベルトコンベア方式というか、絵を斜めに見ながら進む人達。
あの人達がおおいに邪魔をする。

絵と向き合って観るひとは、大体他人に配慮して
移動する時はそっと後ろへ除けたり、
混雑具合でどうしても無理なら会釈して横切る。

だがしかし。コンベア方式では、
例え隣がうっとり観ていようと構わず横へ進む。
進まないひとを睨んだり、怪訝な顔をしたり。
絶対に後ろへ除けたりしない。かつ堂々と横切る。
きっと順番通りだから正しいつもりなのね。

少し離れたところで観ていても、同じようにされたので
順番通りみたいひとばかりじゃないんですよと言いたくなる。
やっぱり空いてるときに来なあかんなあ。

またいつかドイツで観る事もあるかもしれない。
そのときは心ゆくまでじっくりみたいなあ。

ピカソとクレーの生きた時代展

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