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はまってしまった

メグ・キャボット。プリンセスダイアリーシリーズ。
もう心はオーマイガッである。

図書館英米文学の棚でふと手に取って、面白そうなので2冊程。
帰宅して読んだら続きが読みたくなり、他の数冊も借りてくる。
あるだけ全部読む。ははは、めっちゃおもろいやん。

DVDプリティプリンセスの原作らしい。
女子高生ミアが突然プリンセスの身分になり、
戸惑いつつも周囲や自分の変化を受け入れて成長する。
こうあらすじを書くと素晴らしいポジティブストーリィみたいやけど。
実際は違う。かなり笑える。
かなり優柔不断で、いつも周りに振り回されて、
妄想で悶々とした挙げ句オーマイガッを連発しつつどつぼにはまる。
右往左往して最後はハッピィエンド。

トラブルはボーイフレンドがいないとか、貧乳、友人関係、コンプレックス。
ボーイフレンドができればチューやその先を考えオーマイガッになる。
何も考えずすらすら読めるので笑いたいときに良い。

プリンセス・ダイアリー 1 (河出文庫)Bookプリンセス・ダイアリー 1 (河出文庫)

著者:メグ・キャボット
販売元:河出書房新社
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