« ききいっぱつ | トップページ | 旅に出たい »

尋ね辛い書名

別にあだるとな本ではないけども。
出勤前に立ち寄った本屋の置き場所もわからず。
入荷すると昨日聞いたしなあ。聞こうとしてはたと迷った。

トンネルの向こうは、お花畑

臨死体験か(笑)それともメルヘン?

「トンネル」と「お花畑」しか覚えておらず、
今風に言うとちょーあやしくね?て感じか。しかも朝っぱらから。

人生訓や精神世界系、あやしげな〜が治る系、前述のあだると、
なんでも面白そうなら棚からひょいと借りられる図書館と違って
書店で場所がわからず、検索でもうろ覚えで見つからずな時。
タイトルがまあ今回の様なメルヘンぽかったりで、
尋ねるのを少々気恥ずかしく思うのは乙女心やと思うのやけど。

自分は他人からどう思われようとまったく平気、
自分がやりたいことがやれればそれでよく、相手の都合やエトセトラ、
そんなことを少しでも気にするなんて自意識過剰。
ネガティブなイメージでそういわれた。

自意識過剰といわれるとよりそれが気になる。気にしぃやし。
しかし何も気にしなくなったら「おばはん」ではないのか?
まあ今回もそれにあたるのかなあと思いつつ、尋ねてみた。
ちょっと「お、お花畑?」な表情も浮かべたけども、検索して、
どこかから探してくれて無事入手。良かった良かった。

日記は日々の他愛もない事や執筆中の本に類する事やったり、
日記の3冊目あたりからずっと読んでいるけど、飽きない。
親戚の女の子がだんだん大きくなるのを眺める様な、
「別荘」とか「ゴルフ」の単語にも、へーと感心したり。
通勤電車でのんびり読むのに向いてるので好きです。

トンネルの向こうは、お花畑-毎日ふと思う7 帆帆子の日記Bookトンネルの向こうは、お花畑-毎日ふと思う7 帆帆子の日記

著者:浅見帆帆子
販売元:廣済堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« ききいっぱつ | トップページ | 旅に出たい »

5.本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ききいっぱつ | トップページ | 旅に出たい »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ