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毎回だまされるもの

まだ新しい弁当箱に白くうつくしく光る半月。
玄米や煮物の地味(滋味?)な色彩に映える。
塩で〆た、かりりとした食感を期待しながら一口。

・・・。

トックやんっ

家人が誂える弁当にはいつも驚きがいっぱい。
時々きてれつ、いや自由な発想の閃きを目にして呆然とする。
昔々、仕事で疲れて帰宅する私にと、もてなしが続いた事もあった。
晩酌のおともだったり、甘いものだったり。
きちんと記録をとっておくべきやった。傑作やったのになあ。
家人の手前、堪えはしたが心中爆笑したものである。

ところで最近気に入って眺めている弁当本。
いわゆる弁当料理本と違い、ふつうのひとの弁当がのってるだけ。
表紙のきいろのたまごやきがなんともノルタルジック。
薄いし軽いし、いろんなひとの背景もあって、通勤に読むのにちょうど良い。
これは続きがでれば買いたいな。

クウネルの本 私たちのお弁当 (クウネルの本)私たちのお弁当 クウネル

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