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桜通り

買物ついでに市役所の桜通りを通り抜け。
例年通りお肉を焼く匂いでいっぱい。
上を観ながら歩くも、へんな提灯が下がっていて興ざめ。
なんちゅセンスか。まあ町中やしそんなもんよね。

グラウンドそばが随分寂しいなと思ったら
桜の大木がごっそり切られてた。
このあたりから川へ抜ける方向が綺麗やったのにな。

おとなしく家に帰り、久しぶりにThePHANTOMof the OPERA.
何故封印してたかと言えば、観だすときりなく観てしまうから。
変なところには目をつぶって、ファントムに感情移入して
柱の陰からそっと見守るような気持ちで。うう、がんばれファントム。

しかし突然現れたライバルが彼よりずっと歌はうまいし、
格好良いし剣の腕も立つ。口も巧いから手中の玉をあっさり籠絡。
ジェリーがこれまた素晴らしく人間味溢れる目をするから、
俗な恋物語のように応援したくなってしまう。
スピリチュアルというか真の芸術への愛とひととしての愛情の
選択の狭間で揺れる少女と幻の人物の筈なのだけどね。
ラストシーンのクリスの愛が無垢なものだからこそ
フアントムの涙が心を打つのだよね〜
恋物語で解釈すると、ふられ男の悔し涙になってまうし(笑)
うまく表現できないけども、いつも延々とこの類いの事を
考えて繰り返し観てるので封印してあるのさ。

ファントムのボートに乗りたいものだ・・・。

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