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楽しき時分時

ちょいと出かけてあれまあとやや自分に呆れつつ帰る。
雪がちらつき、お腹が空いておこのみやきやへふらり。

地元でも残り少なくなった
じいさんばあさんが焼く由緒正しき店なり。
夕食時の7時には閉まっているので、
おふたりがお元気なうちに行ける機会があればと
閉じたシャッタをみていつも思う。

うすいさくさくしたおこのみやき。美味しい。

短冊に書かれた変色したお品書き。
500〜700円くらい。壁にはまねきねこ。
夕方にじーちゃん達が一杯やってのんびり。
買物途中のばーちゃんが腹ごしらえ。
昭和の香りやね。

おばちゃんふたりが親族らしく話弾む。
この店に相応しくのんびりと毒気なしで。
当然、まあええのに、ええのよ前もしてもろたし
いやそんなんあかんわとお勘定合戦。
でもやっぱりこの店ではどこかほんわか。
長引かない。

ごちそうさまと声をかけると
まいどおおきにとかえってくる。
スーパや居酒屋のわざとらしいそれとは違う年季入り。
お達者で。

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