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堤防決壊

会社に行く時も帰宅する時も。いつも散歩したとこやなとか。
ひるごはんを食べにでて、ごはん食べたかなとか。
そろそろ散歩いかな。

ふと考えて、その必要がないことに気付いてぐっとくる。

堤防決壊中。

自分のなかでは、もうどこか温かい草っぱらで
ごろごろしたり、一足先にいったご主人の残った意識や
兄弟や親犬、ひとや仲間としばらく思う存分楽しんでるやろと思う。
次にどこかに行く時まで。

自分がさびしいだけで、それがわかっているので余計悲しい。

さっさと手放そうと思うねんけど、
まだまだ浸りきりたいのかも。
こんなにさびしいと思った事は久しぶり。

会社のささいな不快な出来事も、
しんからこころを動かされる様なことじゃないなと思う。

向田邦子のエッセイで日常、ふとした拍子に
無くした父を想って泣き笑いになる話があった。
あの感じは昔も共感したけども今また思い出した。

まあ自分をかわいそうにおもって
心の中でめそめそしてるだけなので
ご心配無きよう。

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4.考えたこと」カテゴリの記事

コメント

向田邦子、私も好きです。
全部読みました。

別れってつらいけど、女性が一番美しく見える時でもあります。

Reeさん、新年を楽しみにしています♪

*風さん
向田邦子を読むとその芯の強さや彼女の女性らしさ、
感性にいつも目を見張ります。
こどもの頃亡くなったので実際の彼女をみたことは
ないけど本当に素敵な女性だったのでしょう。
妹さんの書いた恋文だったかではいつも語られなかった
彼女の姿をみることができてまた感じ入りました。

そう、美しくみえるには私はまだ修行が足りません。
鼻をずびずびいわしていつまでもぐじぐじてるくらい
みっともないことなし。

東京に向田邦子のお店がありました。
妹の和子さんに任せた「ままや」です。
向田邦子の本にも登場するので、ご存知かも知れませんね。

そのお店に結構通っていました。
時々向田邦子さん本人がお盆を持ってお手伝いしていましたよ。
知的で美しいかたでしたね~。
私の憧れでもあります。

和子さんの本も、向田邦子の隠された部分が書かれていて、貴重なものですよね~。

*風さん
なんてうらやましい!
風さん引き出しいっぱいありすぎてただ唖然。
ままや、そうれはもう憧れていきたかった。
昔雑誌クロワッサンによくのっていて、
その頃なんて美味しそうなんだろう、
気が効いてるんだろうと思っていました。
いつか行こうと思ってるうちの閉店、惜しまれます。
風さんは私には向田さんを連想させるよ。

他所様のブログを読んで泣いたりする事は
稀だけれど、今日は涙が止らない。
きっと、誰でもそんな感傷に浸るときが
あるものよね・・・
向田さん、私も好きでした。
お料理好きの私としては、憧れの方でした。
彼女のセンスはもって生まれたものでしょうけれど、常に向上心と努力がなくては、
あんなに素敵に生きられないと常々思っておりました。

りーさん、明日はお逢い出来るの楽しみです。
何だか、すご~~くお久しぶりですよね。
あ~~~、きっと力強い母に磨きがかかって
いるのでしょうね?

*ひーちゃん
先日はごちそうさまでした。
持ち帰った和菓子、帰宅して存分にいただきました。
黒豆の素晴らしさは賞賛されつくしたでしょうが
ゆりねの愛らしい食感がとても気に入りました。
ありがとう〜

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