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Little Eathquakes

Little Eathquakes を読んだ。

すっごい面白かった!

新米ワーキングマザのBabyが生まれるまでの期待や想像と
そのあとの混乱。出産に対する思い込みや恐怖。
えらく現実味があるなと思ったらウェイナ自身も経験したらしく。

道理で。

主人公達がそれぞれの環境で、課題をクリアしていく。
わけのわからん姑との戦いとか、夫の浮気。
リストラされた夫、生活の不安。

お迎えが間に合わなくて仕事先に連れて行き、
けんもほろろの扱いをされる。思わず過去を思い出して貰い泣き。
結局これが遠因で仕事を離れる事になる悔しさ。

なんで私ばっかり家事をやらなきゃならないのよ!
なんで散らかすのよ!
わかる、わかるぞ〜その気持ち(笑)

それらのトラブル(小さな地震)は結局こどもや周りが原因ではなく、
自分自身のなかにあり、それをみつめることで乗り越えて行く。

新米ワーキングマザ必読と帯をつけたら良いかも。

 ジェニファー・ウェイナー Little Eathquakes

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