0525_やぶがらしくるくる巻き

やぶがらしを駆除するのは難しいらしい。
根茎植物で地下でどんどん増えて、
表面上を駆除剤で枯らしてもいたちごっこ。

みっこさんが以前書かれてて知った。(最近の関連記事はこちら自給農法の実践会に参加♪
「やぶがらしは、絡みついたつるを外し、くるくる巻いて根元にそっと置く」
これだけで枯れてしまうのだそう。

早速職場近くの放置され荒れ果てた通りの植え込み。
伸びまくったり、枯れたりの可哀想な車輪梅。
落ち葉、雑草、ごみ、不法廃棄ごみ。裏通りやからか、ほぼ掃除されず。
飲み屋街近いからか排泄物臭もすることがある。
加えてフェンスにはやぶがらし。
通りにある小さな公園にはお住まいの方もいらして、ダンボールがいっぱいあったり。


全体的にこの通りは広いのに、昼でもうす暗く、何だか臭い、通りたくない。
明らかに市の管轄らしき感じの場所やけど、
恐らく町内会的な掃除があっても手が回らんのやろうなあ。


とまれ絡みまくったつるは確かにやぶがらし。
ここなら怒られることもないでしょう、早速外してくるくる巻いた。
複雑に絡んでるようでも、そっとひっぱると、案外あっさり外れる。
くるくるまとめて、次通りかかるまで放置。
1週間だか2週間後に通ったときには、綺麗に枯れてた!
面白い。

また少し外し、少し外しを何回か繰り返して今年。
その植え込みだけ、明らかにやぶがらし発生率が低い。
きっちり全部外した訳でもなかったので納得。
車輪梅の緑も濃く、他に比べ元気な感じやし。
通る人に不審げに見つめられても試した甲斐あったなあ。


ちょっと伸びてきたところで、またくるくる巻いておいた。
範囲を広げてあちこち巻きまくりたいが、
いかんせん昼休み通りがけでは時間が足りない。
落ち葉掃いたりごみ拾ったりもしたいねんけどなあ〜。
やりがいありまくりやし、やったら清々するでな。
もっと気持ちの良い裏通りにしてみたいなあ。面白そう。

毎日続けていること(チベット体操そのに)

くるくると回り続けること数日。
最初は回るのもよたよた、がなんとなく回ってます風になり。
吐きながら足を下げるのも一苦労、がなんとかできるかもになり。
これなら続けられるかなと思ったが。

第4の儀式。テーブルの形になるのがどうにも苦しい。
息を吐いてあごをつけ、吸いながらおもむろにテーブルになる。
これがくらくらする。もちろん体を持ち上げるのにも一苦労。
the運動不足。
そのあとのそっくり返るのも難物やけど、このポーズをするのがどうにも苦手。
これをすると考えるだけで続けるのがいやになりそう。

手本を読んでもよくわからないし、再度ネットで情報を探してみた。
講師のブログが見つかり、よく読むと、ああそんなことか!
あごを下げて吐き切ったら、先に頭をあげるんやった。
確かにそうするとくらくらしない。

ひとつ解決したので、ちょっと楽しくなった。あとは実践するのみ!

毎日続けていること(チベット体操そのいち)

おお、「あんちえいじんぐ効果あり」か。ちょっとやってみようかな。。。
気が向いて始めて何ヶ月経ったか。

ジブン手帳年予定ページでは、2015年9月中旬からスタートしてた。
回数を数えるものは苦手、どんだけシンプルなストレッチでもイマイチ続けない。
最初にみた情報では、週を数えるごとに増やしていくとあった。
だからスタート日をきちんと書いておいたんやった。

増やすのか、ええー(面倒)、数えられへんし。なんとかならんもんか。
そこで原典の書籍を図書館で借りた。読んだらめっちゃおもろい。冒険小説風。
いや、こんなにおもろいんやったらやってみよう!

そもそも体操でなく、「儀式」「チャクラ云々」やけど、そのへんはさらーと流す。
最も重要な若返り部分は、最高回数到達したうえでの儀式が必要らしい。
ここで再び、ええー(がっくり)。ぴちぴちぎゃるになるには厳しそうじゃな。。。

とまれわかりやすい最近の書籍もあったので、それを参考にする。
最初は1動作毎に3回。全然できず。ほんまにできず。
ますますぴちぴちから遠ざかる気もしたが、なんか楽しい。
というか、くるくる回って回数を数えてる自分がおかしくて笑える。
これはいいかもしれん。

0216_幸福の木に花咲く

会社の観葉植物。時々払うけど、出入りが多いからほこりだらけ。
通る人に邪魔にされたり、なかなか可哀想な環境。
乾燥しすぎる環境が合うからか、成長はゆっくりやけど、わさわさ繁る。

またほこり払わなと見上げたら、視界に何か見慣れぬもの。
ごみ? 水滴のついた紙きれ?

よくみたらなんと花。
しげしげ観察してもやっぱり花。
テーブルヤシも咲いて驚いたんやけども、これも咲くんやー!
喜んでたらちょうど居合わせた花屋さんも驚いてた。

あとで調べたら「幸福の木」として流通してるらしく、
10年程度で木が充実したら咲くこともあるらしい。
テーブルヤシと同じく、「特に綺麗なものではないので切っても良い」やって。
濃い緑にアイボリー、先端に露のような樹液がきらめいて、わりと綺麗やけどなあ。

幸福の木花

毎日続けてること(床拭き)

どうしてこんなに汚い部屋に住んでるのかしら。
部屋は心を反映するってほんまよね。

そう呟いてうんざりしてても片付くわけじゃなし、まして綺麗になる訳でもなし。
言い訳せずにできること。さぼってた床拭き再開。
薄めたAUROをスプレーして、ざっとでもなんでも良いから拭く。
朝出来ないなら帰って荷物を片付けたら、いつものほうきでざっと掃いた後拭く。
面倒でもなんでも拭く。隅々まできっちりやなくて構わない。
ほんの数分で済む程度の広さやからできる。

続けると、〜〜やからあかんやん。もういややなあ。
いろいろ思って落ち込んでても、とりあえず床拭かんと。
昨日拭いたのに、なんでぞうきん汚れるんかなあ。この置きっぱのんどけな邪魔やわ。
そんなん考えて動いてるうちに、だいぶ気持ち軽くなる。

毎朝続けてること(足もみ)

朝足湯をしたら、その時ついでにもめばええんちゃう?
血行が良くなってるし。

ちょうど図書館で借りた足揉みの本。
何とも強烈で、棒で足裏を貫通する勢いでとか(笑)
拷問に感じるかにかにはさみちゃんとやらもあって面白い。
はさみちゃんは、甲の足指の間を挟んでぐいーと押すペンチ。
試しに棒でぐいーと押してみたら、確かに拷問じゃろうと思った。

とまれ、基本の5分だけでもできたらOK。
やってみたら、全然きちんとツボは押せへんねんけど、
流すだけでもとやったら足のむくみ、特に甲や足首周りは減ってる。
足湯のお湯を500cc程残しておけば、揉んだ後飲める。
これを飲まないと、何にもならないらしい。

最初は変化がわからなかったのと、きちんと揉んでないので即効性感じず。
でも1日さぼると、甲の筋が見えなくなる。なるほどな感じ。
そんな変化が面白いので、なんとか続いてる。
プロにしてもろたら、もっと効果があんねんやろけどなあ〜。

足もみ力

毎朝続けてること(足湯)

足のむくみと重だるさをなんとかしたい。
寒くなってちょうど良いので、足湯を再開。
以前の方法(整体本)はバケツを持ち出したりで、かさばるし、
湯量も結構必要。適温キープもやや面倒。
50度洗いの本で、手浴などに応用できると知って試したら
継続できるようになり、手順化も成功。
めんどくさがりにしては上出来の習慣になった。

まず朝コーヒーを入れたら、そのままお湯を1リットル沸かす。
手順は以下の通り。

1。シラルガンのミルクポットで半分沸かす
2。コーヒーをいれる
3。満水にしてそのまま加熱
4。コーヒー飲む。タオルと靴下をとってくる。
5。沸いたら、水を靴箱にいれ、温度計を取り出す。
6。半分程度のお湯を注ぎ、50度にする。
7。左足から足浴。数秒浸けるを繰り返す。
8。足指が赤くなったら、よく拭いて、靴下を履く。
9。湯温を確認して右足。

靴箱はダイソーのプラスチック1足用。
耐熱温度を考え、水を必ず先に入れる。
湯温が低いと、あちち!とならないのですぐわかるけど、
ちゃんと計るのが肝心。

続けた効果は、足裏の皮膚が綺麗になった。
まだ固いところはあるけど、全体的になめらかになり艶がある。
本の通りで、結構面白い。

足湯容器


1106ヒルトンサンタ

ヒルトンを無理やり通り抜けるのが朝の楽しみ。
特に好きなのが、調律師が静かなエントランスで調律をしている日。
ひんぱんに変わるあちこちに飾られた花が、
地元ユニバーサル園芸管理と最近気づき、これも楽しみ。
時々声をかけられそうな雰囲気のとき、
花の名前を聞くこともある。嬉しそうに答えてくれるのでこちらも嬉しい。
(そうそう、FARMにも行ったんやった!)

今朝はいつもと違う雰囲気、どーんとサンタがお出まし。
夜間に設置したようで、設置終了の様子を撮影してた。
朝のサンタとカルーセルは、なんだかとても楽しい。
声かけて撮らせて貰った。

もう年が押し迫ったんやなー。
とにかくやってみるを始めてから、日々の過ぎるのがなんと早いこと!
1106ヒルトンサンタ

1106ヒルトンサンタ2

キュートなじいさん

昼ごはんには遅く、おやつ時間にはまだ早過ぎる。
業務都合でよくこんな時間帯に昼休み。
空腹でないときには適当に散歩して気分転換。
そうでなければやや困る。

定番は手軽なうどんのチェーン店。
それ以外は牛丼かカレーばかりで、あまり気が進まない。

しかし今日はどうしても白ごはんを食べたい。そこでえいやとカレー店。
天満橋にあった店と同じ、でもどこの店で食べても
全く同じ味のとはちと違うみたい。
手作りメンチカレーが美味しそうで頼む。

がら空きの店内はカウンターでにこにこしながら、
こちらを眺めるじーさんひとり。食事はほぼ済んでる様子。
まあちゃんとスーツやし、周辺会社の隠居的な会長かなあ。

おもむろに「メンチカレーってどんなん?」と私にお尋ねになる。
まあそのとおりの物ですよと答えると、店長も美味しいですよと一声。

わしはエビカレーにしたけど、メンチでは腹一杯にならんのではと再度問う。
さあどうでしょう、私には充分ですけどねえ。
店長も私の分を揚げながら、手作りので大きめやから大丈夫ですよと答える。

わしは(2匹追加して)エビ4匹貰たけど、
やっぱりもうちょっと足りんしなあ。よそでもいつもは6本食べるねん。
すごいですねえ、僕でも6本はよう食べませんよ、お好きなんですねえと店長。

ちなみにここのエビは結構立派な大きさ。
4匹も食べたんかい!と内心突っ込みつつ、できたメンチカレーを食す。
ごはん半分にへして貰ったけど、ボリューム充分。カレーもとても美味しい。
メンチはあつあつざくざく。天満橋の店と全然違うねんなあ。

満足げな私を眺めつつ、次はあれ食べよかなあ。券売機な、難して、
何回か来てやっとエビを注文できてんねんけど、メンチはなあ。
店長が大丈夫ですよ、ゆうてくれはったらボタン押しますよと励ます。
そして立ち上がりかけ、帰るかなと思ったら。

「んじゃエビもっぺん貰おかな」

店長と私、きっと今、心はひとつ。まだ喰うんかーい!


苦笑しながら丁寧にエビを揚げる店長と、
にこにこしながらそれを待つ会長(仮)に会釈して席を立つ。

大変楽しい昼休みやった。

放置しっぱなしで我ながら驚き

忙しさに紛れ、気がついたら8月じゃありませんか。
仕事上のトラブル発生が幸い、自分の担当分がストップして、
ようやっと息つぎができる感じ。

2月あたりから自宅滞在時間が睡眠をのぞくと数時間。
生活リズム崩れ、食生活崩れ、定期掃除ルーチン崩れ。
汚れ放題ほこりだらけためっぱなしのあれこれ。
もちろん手帳もかろうじて真っ白でないくらい。
休み無くどんだけがんばっても対価で報われることもなく、
労われる事も無く。仕事でうんざり、自宅でもうんざり。
もういろんなことがとにかく面倒くさくて。
だいぶやばかった。

ゲリラ水遣りする花壇だけは、最低限の手入れして何度か満開に。
無心に作業でき、ある程度成果も見込め、達成感もある。
この作業がだいぶ気持ちの整理に役立ったと思う。

仕事でトラブルが起こり出してから。
なんだか色々あほらしくなり、早く帰れた分せっせと掃除。
ちょっとずつ自宅も気持ちもすっきりしてきた。

基本なまけものやから、ずるずるし出すとほんまあかんのやなあ。

そうそう。
出す筈だった寒中見舞いが、いつのまにか残暑見舞いに。
ためっぱなしのメールやかける筈だった電話。
皆様無精をお許し下さい、ご無沙汰しております。
とりあえず元気です。

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